今回は「ファイナルファンタジー9」のお話です。
| プラットフォーム | PlayStation |
| ジャンル | RPG |
| 発売日 | 2000/7/7 |
| ブランド | SQUARE ENIX |
脳内ゲストはビビ・オルニティアさんです。

本作の主要キャラの1人。
黒魔導士の少年。
(C)2000 SQUARE
やまだ:よろしくお願いします。
ビビ:よ、よろしく。
やまだ:えー現在時刻23:03。
今日中に記事をあげたいので手抜きでいきます。
ビビ:えぇっ!?Σ(゚д゚;)
やまだ:実は10日間だけ毎日更新してみようと密かに頑張ってるんですよ。
ページ上のカレンダーを見てもらえば分かる様に、結構更新ペースは適当なんですけどね。
10日間だけ何とか・・・・
ビビ:何で10日間だけなの?
やまだ:何となくです。
ビビ:・・・・・10日間連続で更新することに何か特別な意味が・・・・
やまだ:ありません。
ただ10日間毎日更新出来たーとやまだが満足するだけです。
ビビ:て、手を抜いて更新出来てもダメなんじゃないの・・・?
やまだ:問題ありません。
というかこの無駄な会話も時間のロスになるので、もうFF9の話に進みたいと思います。
ビビ:う、うん。
やまだ:本作はファイナルファンタジーシリーズ9作目の作品ですが、プラットフォームをPSに変えて
のVII
ビビ:そうなの?
やまだ:ええ。
まぁビビさんにはちょっと難しいかもしれない話をするので、少し聞いてて下さい。
ビビ:ボ、ボクだってちゃんとわかるよっ!

やまだ:そうですか。 それは失礼しました。
メーカー公式の宣伝文句に「箱庭的な遊び」というものがありましたが、自分が冒険を
している様な感覚ではなく、ジオラマをいじっている様な感覚になれるゲームだと
やまだは感じましたね。
ビビ:それはいい事なの?
やまだ:どうなんでしょう。
スタッフの方の意図通りにやまだが感じられたのかどうかは分かりません。
ただやまだに言える事は、FFシリーズの中では1番印象に残らなかったゲームだという
事です。
ビビ:え!そうなの!?
やまだ:ええ。
冷静に見るとよく出来た良作と言えるゲームなんですが、FFの他の作品と比較すると
どうしても・・・
以前リメンバー11の話をした時に、「良いゲームと比較せずに単体で見ればいい作品だ」
という様な話をしましたが、やまだが言ったその言葉を否定する様な見方をやまだ自身して
しまったゲームです、この作品は。
ビビ:じゃあ、比べなければいいゲームなんだね?
やまだ:まぁそれなりにいいゲームだと思いますよ。
ビビ:そっか・・・・(^^
やまだ:戦闘中の魔法等のエフェクトが簡略化されていたりと全体的にシャープな造りになって
いて、すんなり遊びやすいと言えるでしょう。
ヘビーユーザーの方は物足りないと感じてしまうかもしれない部分だとも言えますが。
ビビ:ヘビ?
やまだ:・・・・・えー、ストーリーも分かりやすく短いので、良く言えばとっつきやすい、
悪く言えば小さく纏まり過ぎといった所でしょうか。
ビビ:ボクは?
やまだ:はい?
ビビ:ボクはどうだった?
やまだ:どうと言いますと?
ビビ:よかった?
やまだ:えーと・・・・・? 良かったんじゃないですか?
ビビ:やっぱりダメなんだね・・・・・
ボクだけみんなと違うから?
やまだ:外見の事ですか?
ビビ:・・・・・・うん。
やまだ:それはFFシリーズの“原点回帰”を狙った大人の事情ですから気にしないでいいですよ。
ビビ:大人って??
やまだ:だから気にしないでいいです。
では今回はこの辺で。
ビビ:も、もう終わりなの?
やまだ:手抜きと最初に言ったでしょう?
ビビ:で、でもっ

やまだ:それでは。
ご清聴ありがとうございました。
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