今回は「涼風 10巻
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ名 | 少年マガジンコミックス |
| 著者 | 瀬尾 公治 |
| 発売日 | 2006/1/17 |
脳内ゲストは羽柴美紀さんです。

羽柴 美紀(はしばみき)
涼風の親友で陸上部のチームメイト。
サバサバした性格で、何かと世話を焼く姉御肌。
(C)講談社/瀬尾公治
やまだ:よろしくお願いします。
美紀:ってゆーか、何で私が呼ばれてんの?
涼風も呼ばれたとか言ってたんだけど。
やまだ:ええ。
実はコミックス発売日に涼風さんをお招きして記事を書いてたんですが、10巻での涼風さん
と秋月さんとの甘酸っぱい青春全開の内容について涼風さんとお話している内に、何だか
恥ずかしさに耐えられなくなって頓挫してしまいまして。
美紀:・・・・・・は?(-_-;)
やまだ:ですから、そこそこの行数まで書いていたんですけど削除したんです。
このブログではいわゆる“ギャルゲー”についての話をよくしますが、何かそれらの時とは
勝手が違って駄目でした。
美紀:・・・・・じゃー何?
私は涼風の代わりなワケ?
やまだ:そうなりますかね。
美紀:フザケんじゃないわよ!!ヽ(`Д´)ノ
削除なんかせずにそのまま使えばよかったんじゃないの!
代わりにって・・・・・・アンタ私のこと何だと・・・・
やまだ:いやー本当にやまだの力不足で申し訳ないです。
神と呼ばれる方々の様な、いくとこまでいった記事を書いてみたいとは思うのですが
中々どうして難しいものですね。
友人にこの話をしたら、「お前のブログも十分痛いから大丈夫」と言ってもらえましたが、
こんな面白すぎる記事やまだの能力では書けません。
神の頂は果てしなく遠いです。
というか、そもそも同じ土俵にも上がれていない様な気さえします。
美紀:面白すぎる記事って・・・・・・な、何よコレ?
アンタこんなのが好きなの?(・・;
やまだ:こんなのとは何ですか。
やまだはまだファン歴は浅いですが、大好きなブログ様なんですから馬鹿にしたら
怒りますよ?
美紀:ゴ、ゴメン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・じゃないわよ!
何で私が謝ってんのよっ!!
怒ってるのはアタシの方なのよ!?
やまだ:その点は本当に申し訳ない事をしてしまったと反省しています。
今後はこの様な事がないようにどれだけ痛い内容でも最後まで書き上げますので。
美紀:それは別にどうでもいいけど・・・・・・・・・・・・・・もう今みたいなのはやめてよ?
あと涼風にもちゃんと謝っときなさいよ?
やまだ:はい。
ではそろそろコミックス10巻のお話を。
美紀:はァ・・・・・わかったわよ。
付き合ってあげるから、さっさと終わらせよー。
やまだ:いえ、じっくりと長めの記事にしたいんですけど・・・
美紀:じっくりとって、アンタそれで失敗して涼風に無駄足踏ませたんでしょ!?
もういいから。 はい、10巻は面白かったの?
やまだ:ええ、中々良かったです。
秋月さんと涼風さんがうまくいくと漫画全体がつまらなくなるんじゃないかと心配だったので。
涼風さんの我侭ぶりと秋月さんの空回りぶりが健在で安心しました。
美紀:さりげなく酷いコト言うわね・・・・
やまだ:まぁクリスマスの事を何も考えないというのはどうかと思いましたけどね。
世間が浮き足立つのに気付かないというのは。
美紀:秋月らしいっちゃらしいけど(-_-;)
やまだ:それと10巻では最近目立っていなかった美穂さんにスポットを当てたりの変化球な巻
でしたね。
美紀:私だって最近出番少ないってのよ・・・・
やまだ:美紀さんは純情恋愛漫画にたまに
ないかと思いますが。
美紀:なっ!何よソレ!!Σ( ̄Д ̄;)
それにお色気担当っていうなら、私じゃなくてもっとそーゆー人がいるでしょ!
やまだ:確かにそうですね。
では優花さんとツートップで頑張って下さい。
美紀:頑張って下さいじゃない!!
もういいわよ! 私帰って寝るから! じゃねっ!
やまだ:そうですか。
ではほとんどコミックスの内容について触れてない気もしますが、今回はこの辺で。
美紀:ちょ、ちょっと。
引き止めないの・・・・?
やまだ:ええ、お疲れ様でした。
しかし今回は色んな意味で自分にがっかりしたやまだです。
もっとバラエティに富んだ脳内ゲストをお呼び出来る様に頑張ろうと誓った今日この頃、
といった感じでしょうか。
ご清聴ありがとうございました。
![]() | 涼風 10 (10) 瀬尾 公治 講談社 2006-01-17 by G-Tools |
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