今回は週刊少年サンデー40号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■ハヤテのごとく! 第190話「イチャイチャしているカップルがデートとかするともれなくちょっと腹痛になるという病気が発生すればいいのに・・・」
■神のみぞ知るセカイ FLAG.20「優勝烈敗」
■イフリート〜IFRIT〜断罪の炎人 最終話「それぞれの空」
脳内ゲストは九条唯さんです。

「イフリート〜IFRIT〜断罪の炎人
ユウとニナミを世話していた九条源三郎の孫。
過去に光の姫君と呼ばれていた。
(C)吉田正紀
やまだ:よろしくお願いします。
唯:最期の最後でようやくアタシの出番かよ。
遅ぇんだっつーの(  ̄っ ̄)
やまだ:それでは「ハヤテのごとく!」の感想から。
流石は策士ナギさん。
マリアさんを操り、ヤンデレどころかその他の強力なライバル達の心まで折るとは。
唯:いや、そこまで計算してないだろ。
やまだ:まぁそれはそれとして、水着姿や、ツンとデレの狭間で葛藤し結局中途半端な応対に
なった可愛らしいマリアさんが見られたので、ナギさんには感謝ですね。
唯:おいおいお前、17歳に手を出したら犯罪だぞ。
やまだ:そうですよ。
マリアさんは17歳なんですよ。
唯:?
だからそう言ってるだろ(- -;)?
やまだ:次に「神のみぞ知るセカイ」。
こちらでも擬似デートが始まった訳ですが、具現化した時の「弱楠さん」の慌てぶりが
可愛いですね。
勿論本体の照れ具合も最高なのですが。
唯:お前はホントにいつか淫行で捕まりそうだな( ´_ゝ`)
やまだ:只モブキャラが雑過ぎる気がします。
唯:主役を引き立てる役目があるんだから、間違ってないんじゃないか?
そもそも主役より目立っては本末転倒だぞ。
やまだ:それはそうなのでしょうが・・・・
最後は最期となった「イフリート〜IFRIT〜断罪の炎人」です。
唯さん、2年間お疲れ様でした。
唯:おう。
まーいいラストだったかな。
やまだ:「九条唯」の人生はここからがスタートでしょうけどね。
唯:なっはっは、よくそんなクサイ台詞が出てくるな〜(゚∀゚)
やまだ:「イフリート」の世界観に少しは近づけましたかね?
唯:フン( ̄ー ̄)
やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
![]() | イフリート 7 (7) (少年サンデーコミックス) 吉田 正紀 |
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