今回は週刊少年マガジン39号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■魔法先生ネギま! 224時間目「スゴ腕!フェイト美少女軍団」
■CODE:BREAKER〜コード:ブレイカー〜 code:11「忘れられない人数」
■さよなら絶望先生 第百五十一話「尾州鎮撫隊」
脳内ゲストは小森霧さんです。

「さよなら絶望先生
2年へ組在籍のひきこもり少女。
主人公糸色望の活躍で登校したが、その後、
学校にひきこもって帰宅しない「不下校少女」となった。
(C)久米田康治
やまだ:よろしくお願いします。
小森:うん。
やまだ:あーうー高校からお送りするWM39号感想。
小森:いつも作品の中とか外とか言ってるのに、こんなとこに来ていいの?
やまだ:その一文でこの状況が成立するんですから、そこは流して下さい。
それでは「魔法先生ネギま!」の感想から。
簡単に勝負がついては面白くありませんが・・・・さて、どちらを応援すれば良いのでしょう?
小森:好きにすればいいじゃない。
やまだ:では時流に乗って、どっちも頑張れ皆頑張れ、という姿勢で見たいと思います。
やまだは全美少女の味方なので。
小森:ホントに時流に乗るなら、勝ち負けのある勝負なんかさせちゃダメだよ。
やまだ:続いて「CODE:BREAKER〜コード:ブレイカー〜」。
王道の展開になってしまいました。
こうなると大神さんの次の行動がポイントですね。
内心はどうあれ、ここで止まらないで欲しいところですが。
小森:それはヒドイよ。
やまだ:こういう作品のキャラは、とことんまでに極端であって欲しいです。
最後に「さよなら絶望先生」です。
久米田主人公はこうでないと、という納得のお話でした。
小森:私が妻だったはずなのに邪魔された!
やまだ:邪魔して得た立場じゃないですか。
やまだも、死後色々と発覚する恐れのあるHDDを何とかせねばと考えさせられた一話でした。
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
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