今回は週刊少年マガジン38号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■魔法先生ネギま! 223時間目「ネギ・パーティvsフェイト・パーティ」
■CODE:BREAKER〜コード:ブレイカー〜 code:10「嵐の夜に哮る」
■新約「巨人の星」花形 第90話「NOTES」
脳内ゲストは滝洋一さんです。

「新約「巨人の星」花形
紅洋高校野球部のエース。
球威ある速球と黒沢直伝の高速スライダーを武器にする。
(C)梶原一騎/川崎のぼる/村上よしゆき
やまだ:よろしくお願いします。
滝:フン・・・・
やまだ:それでは「魔法先生ネギま!」の感想から。
調さんの実力は?フェイトさんの真意は?ネギ先生の答えは?
と、それら全てがどうでもよくなる程にラカンさんのファインプレーが光った回でした。
滝:くだらん・・・・
やまだ:ムッツリですか?
滝:あ?

やまだ:いえ・・・・
次に「CODE:BREAKER〜コード:ブレイカー〜」。
田畑さんの自信がどこからくるものなのか気になりますね。
田畑さんを突き動かす原動力は家族だというお涙頂戴話になるのか、
はたまた家族を盾に取る形になるのか。
何れにしろ、それで躊躇する様な二人であってほしくないです。
滝:その二人が対立する可能性もあるだろう。
やまだ:そうなると桜さんが本当にただ鬱陶しいだけの存在になりそうで。
今の段階でという話であって、長期的な話になるとまた別ですけどね。
滝:フン・・・・唯一の善人が鬱陶しい存在か。
やまだ:「DEATH NOTE」と同じく善悪の二元論で考えるのは難しい作品だとは思いますが。
最後は2周年センターカラーだった「新約「巨人の星」花形」です。
滝さんの努力は分かりますが、気負い過ぎですね。
滝:貴様に何がわかる?
やまだ:滝さんの暴走がピンチを招いたんですよね?
滝:チッ。
やまだ:ラストの接触プレーが黄瀬さんの負傷退場などという展開を招かず、
滝さんの目が覚める契機になれば良いのですが。
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
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