今回は週刊少年ジャンプ37・38合併号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
脳内ゲストはヒルデガルダさんです。

本号掲載の読切作品「べるぜバブ」の登場キャラ。
愛称はヒルダ。
魔王カイゼル・デ・エンペラーナベルゼバブ4世に仕える侍女悪魔。
(C)田村隆平
やまだ:よろしくお願いします。
ヒルダ:全く、なぜ私がこの様な事を・・・・
やまだ:文句はベルゼバブさんに仰って下さい。
ヒルダ:本当に坊っちゃまが望んでおられるのだろうな?
やまだ:ええ、男鹿さんが仰るには。
ヒルダ:フン、ならば仕方ないな。
しばし付き合ってやる。
やまだ:どうも。
さて、第4回金未来杯選考作品であるこの「べるぜバブ」。
現行の連載陣と遜色無いと思える面白さでしたよ。
「PSYREN」と雰囲気が若干被っている気もしますが、やまだはこちらの方が好きですし。
ヒルダ:こちらが優れているのは当然だ。
坊っちゃまの物語だぞ。
やまだ:・・・・主役を見失う従者馬鹿ですか?
ヒルダ:何だと・・・・?( ゚Д゚)
やまだ:いえ・・・・
ではここからは掲載順の感想に。
微妙な表紙&巻頭カラーは新連載の「バクマン。」でした。
やまだの非常に好きな「DEATH NOTE」の小畑健氏と大場つぐみ氏のコンビ復活
という事で、期待していた新連載。
正直今ひとつでした。
ヒルダ:期待などするから裏切られるのだ。
やまだ:いえ、裏切られたという程ではありません。
詰らなかった訳ではありませんしね。
それに、ヒルダさんもベルゼバブさんには期待しておられるのでは?
ヒルダ:坊っちゃまが我らを裏切るはずがなかろう。
やまだ:それは失礼しました。
しかし「ヒカルの碁
女性キャラを数多く描いてきた小畑氏が、恐らく恋愛要素が絡むであろうこの場面で、
何故美保さんの様なキャラを描いてしまうのか、残念でなりません。
ヒルダ:それは、この女には魅力がないと言っているのか?
やまだ:ええ、今の段階では正直魅力は感じられません。
これは振りで、別にヒロインが登場する可能性もあるでしょうけどね。
ヒルダ:随分と偉そうだが、貴様は何様のつもりだ。
やまだ:そうですね・・・・
次は「銀魂-ぎんたま-」です。
レアな死に物狂いの坂田さんが見られた1話、熱かったですね。
ヒルダ:青い・・・・が、この老人も醜いな。
完全に眼が澱んでおる。
やまだ:続いては「家庭教師ヒットマンREBORN!-リボーン-」です。
只管格好良い戦いぶりを見せての現代版雲雀さん登場。
テンションの上がる最高の振りですね。
ヒルダ:フン、ここまでの自信を見せて敗れたらお笑い種だがな。
やまだ:次に「ToLOVEる-とらぶる-」。
闇さんもお静さんもノーブラだった様で。
これぞ正しい着こなしですよね。
ヒルダ:下は穿いているではないか。
やまだ:あ、そこを突っ込みます・・・・?
ヒルダ:む?
やまだ:いえ・・・・
最後は「魔人探偵脳噛ネウロ」です。
やjまだ的に永久保存版の1話となりました。
このままジェニュインさんがレギュラー化してくれると更に嬉しいですね。
ヒルダ:・・・・できるな、この男。
坊っちゃまもこの男のように育ってくれると良いのだが。
やまだ:同属嫌悪さえ起こさせないとは、流石ネウロさんですね。
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
![]() | ベルゼバブの孫への話―人間の生に対する客観的かつ公平無私なる批判 浅井 雅志 |
巻末コメントで、書きたいぶんだけかけるように
応援おねがいしますとかいてあったので
この大ヒットコンビでも10週の壁は
同じなんだなと思いました。
バクマン、自分も期待してたんですが、なんか絵柄が変わったっていうかイマイチだったんで残念でした。てか、
>随分と偉そうだが、貴様は何様のつもりだ。
に、壮大に噴出してしまいました(爆)
そして、死ぬもの狂いで必死に鳳仙に食らいつく銀さんのカッコよさに惚れましたvv
>この大ヒットコンビでも10週の壁は
アンケート至上主義のWJですからね。
「こち亀」レベルまで上り詰めないと別格扱いにはならないのかもしれませんね。
以前の連載作品と比べると、線が細くなった様な印象を受けます。
>>随分と偉そうだが、貴様は何様のつもりだ。
調子に乗り過ぎた様で。
>死ぬもの狂いで必死に鳳仙に食らいつく銀さんのカッコよさに惚れましたvv
普段のおちゃらけた坂田さんのキャラが基本としてあるだけに、一層際立ちますね。
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