今回は週刊少年マガジン35号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■魔法先生ネギま! 221時間目「オ祭リ、始マリ
」■CODE:BREAKER〜コード:ブレイカー〜 code:8「理由ある反抗」
■妖怪のお医者さん 70「肉吸い」
脳内ゲストはマタさんです。

「妖怪のお医者さん
人間嫌いの猫又。
主人公護国寺黒郎のお目付け役。
(C)佐藤友生
やまだ:よろしくお願いします。
マタさん:フン、何故人間の相手などせねば・・・・・・・・・・それは何の真似だ・・・・?
やまだ:いえ、ねこじゃらしでご機嫌をと。
マタタビの方が良かったですか?
ゴッ
マタさん:このバカチンがーーー!!!ヽ(`Д´)ノ
私がそんな物で手懐けられるとでも思ったか!!!
やまだ:失礼しました。
マタさん:まったく。
やまだ:それでは「魔法先生ネギま!」の感想からです。
今に始まった事ではありませんが、単体で1話に出来そうなネタのオンパレードでしたね。
夕映さん達に運動部組合流にネギ先生の明日菜さんへの気持ち再確認に。
マタさん:この世界では妖と人間が共存しておるのだな・・・・
嘆かわしい。
やまだ:妖ではありませんが・・・・素敵な事じゃないですか。
犠牲の上に成り立った平和とは言え。
マタさん:フン。
やまだ:次は、その“犠牲”にスポットを当てた「CODE:BREAKER〜コード:ブレイカー〜」。
「DEATH NOTE」より少年漫画らしく展開していきそうで、同じ感覚で読んでいると
途中で萎えそうですね、これは。
これからファンタジー色も益々強まりそうな気配ですし。
マタさん:人間とは何とも愚かな生き物よな。
やまだ:それが人間の全てでは無いと、クロさんとその周囲の人達から感じたのでは?
マタさん:・・・・・・・・・・・・・
やまだ:最後はWMでの連載は最期となった「妖怪のお医者さん」です。
取り合えず一段落付いたありがちな〆でしたが、あまり好きなタイプのエンディングでは
無いので、第二部も継続して読みたいと思います。
マタさん:フム、春日琴子は起きおったか。
やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
![]() | 妖怪のお医者さん 7 (7) (少年マガジンコミックス) 佐藤 友生 |
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