今回は週刊少年サンデー32号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■ハヤテのごとく! 第183話「THE END OF THE WORLD 6 力への意思」
■神のみぞ知るセカイ FLAG13「大きな壁の中と外」
■オニデレ 第15幕「さわがしくなってきた」
脳内ゲストは今本正さんです。
今本 正(いまもとただし)
「オニデレ」の主人公。
手芸部所属の中学2年生。
こっそりサヤとつきあっている。
(C)クリスタルな洋介
やまだ:よろしくお願いします。
正:うん、よろしく。
やまだ:それでは「ハヤテのごとく!」の感想から。
BSを見るに、この出来事が“現在”に繋がる可能性はゼロではない
ハヤテさんと泉さんのキス。
このまさかの展開には驚きました。
正:こんな小っちゃい子が・・・・
やまだ:これは小さい“から”でしょう。
しかしこの事が切っ掛けとなり、ハヤテさんは自身の力を過信し始めてしまうのでしょうかね。
正:んームリないように思うけどねぇ。
やまだ:身の程を知る頃には時既に遅しといった展開となりそうですね。
次に「神のみぞ知るセカイ」です。
3人目は主人公を毎朝起こす幼馴染並に激戦区の図書委員。
正:(なにそれ!?(-_-|||))
やまだ:最初のエルシィさんとの絡みでは今一に感じましたが、後半の心の内が見えるシーンを
読んでから印象が180度変わりました。
これは桂馬さんがどう攻略するのか楽しみです。
正:なんか・・・・ゲームの話してるみたいだね(^^;
やまだ:そういう作品ですし。
最後は「オニデレ」。
感想を書くのは今回が初めてですが、実は連載開始時から非常に楽しく読ませて
もらっていました。
正:あ、ありがとう

やまだ:サヤさんの勘違い暴走ぶりは妄想気絶ぶりは最高です。
正:あはは(-_-;)
やまだ:そして今回登場した咲さんの存在で、より一層楽しくなりそうです。
良いキャラですね。「オニデレ」から目が離せません。
正:より一層さわがしくなりそうなんだけど(-_-;)
やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
![]() | クナイ伝 3 (3) (少年サンデーコミックス) 緒里 たばさ |
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12巻第10話をご覧ください。
きっと何かに気付くハズです。
追記
スッキリしていただけて何よりです。
畑先生はホントにこういう伏線(小ネタ?)を張るのがお好きなようですね。
余談ですが、個人的にはラッキーを呼ぶ声の主はクラウスじゃないかなと思ってます。
12巻第10話にもクラウスがラッキーを捜している描写がありますし、
畑先生のBSにも
「ちなみに分かりにくいですがラッキーは呼ぶ声を聞いて反対に向かって走り去っています。
声の主が生理的に嫌いなので。犬のくせに。」と書かれているので。
ホラ、クラウスってそういうキャラじゃないッスか。
>このまさかの展開には驚きました。
そうですね、こんな展開になるなんて思いませんでした。
泉の思い出話、泉の回想・・・・と脳内検索をかけてしまっていました・・・・
という事は、あの呼び声は姫神さんだったのでしょうかね。
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