新旧のゲームや漫画(ギャルゲー・ジャンプ・ネギま・ハヤテメイン)の役に立たない日記風味のレビューや感想、攻略情報、新作紹介など。痛さ注意

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。

今回は「DEAR BOYS-ディア・ボーイズ-」のお話です。

出版社講談社
シリーズ名月刊少年マガジンコミックス
著者八神 ひろき
最終23巻発売日1997/3/17



脳内ゲストは藤原拓弥さんです。


Dear boys (1) 藤原 拓弥(ふじわらたくみ) (画像下)

 瑞穂高校男子バスケットボール部キャプテン。
 ポジションはポイントガード。
 全国屈指のポイントガードとしてのセンスを武器に、
 主人公哀川和彦(画像上)と抜群のコンビネーションを見せる。




 (C)八神ひろき





やまだ:よろしくお願いします。

藤原:ああ。

やまだ:瑞穂高校男子バスケ部は過去の暴力事件により部員が4人しか残らず休部状態だったが、
     インターハイ優勝が義務付けられたような最強の名門校、天童寺高校バスケ部
     キャプテン・哀川和彦が転入してきた事を切っ掛けに活動を再開し────
     という高校バスケを題材にした本作。

藤原:そうだな・・・・
    哀川がこなけりゃ、オレたちは今もバスケやれてなかったんだろーな・・・・


やまだ:個人的に、本作と「SLAM DUNK」はバスケットボール漫画界の二大巨頭だと
     思っていたりします。

藤原:そんなたいしたもんじゃねーだろ。

やまだ:いえいえ、相当に面白いですよ。
     無骨にバスケを描いた「SLAM DUNK」とは対照的に、本作はお洒落なバスケ漫画
     といった感じですが。
     藤原さんと夢津美さんの関係など、恋愛要素もふんだんに盛り込まれていたり。

藤原:んなことは今関係ねえだろっ!

やまだ:何も照れなくても。

藤原:るせーよ!(//д//)

やまだ:この全23巻では、新生瑞穂バスケ部の始動から精神面も含めた真の意味での結束までが
     描かれている訳ですが、第二部である「DEAR BOYS ACT II」とは区切る必要も無いほど
     ストーリーは完全に繋がっていますので、併せて1つの作品となっています。

藤原:確かにそうだが、オレたちにとっては大きな違いさ。

やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
     ご清聴ありがとうございました。




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