今回は週刊少年ジャンプ11号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
脳内ゲストはLさんです。

「DEATH NOTE-デスノート-」の登場キャラ。
数々の世界中の迷宮入り事件を解決してきた世界一の探偵。
「世界三大探偵」と評されるL、ドヌーヴ、エラルド=コイルは
全てL自身である。
また、竜崎など複数の偽名を持つ。
(C)大場つぐみ/小畑健
やまだ:よろしくお願いします。
L:はい。
よろしくお願いします。
やまだ:本名は存じ上げていますが、以前お話した通り、此処では「Lさん」と呼ばせて頂きます。
L:そうですか。
今となってはどちらでも構わないんですけどね。
やまだ:それでは、「L change the WorLd」公開を記念してセンターカラーで掲載された
「DEATH NOTE-デスノート- 特別編」の感想から。
L:映画は観てもらえたのでしょうか?
やまだ:いえ、まだです。
L:それは残念です。
やまだ:今週末に劇場まで足を運ぶ予定ではありますが。
L:そうですか。
やまだ:話を戻しますが、「デスノート」はやはり良いですね。
隙の無い構成で面白く、日本の現状をよく掴んだ秀逸な内容で。
L:ニアは上手くやってるようですね。
やまだ:ニアさんは今回あくまでも“Lさんならどう動くか”に拘った様ですが。
L:そうですね。
私なら彼の考えた通り、関与しません。
やまだ:Lさんの代弁をした上でニアさんの「個人的な」意見も述べた、という事でしょうか。
L:それでいいんです。
“Lを継ぐ事”と“Lになる事”は同義ではありませんから。
やまだ:ニアさんは「クズ」と言い放ちましたが、今回の犯人に対する見解もニアさんと同じですか?
キラ、つまり月さんと同等に並べたくないとLさんは思うだろうと仰っていますが。
L:はい。
この犯人は視野が狭すぎます。
やまだ:月さんは大局観に優れていたという事ですか?
L:そうなりますね。
やまださん、意地が悪いですよ。
やまだ:Lさんにそう言われると、逆に光栄です。
L:・・・・そうですか。
よかったですね。
やまだ:今回の特別編では、ワイミーズハウスの話も面白かったですね。
中でもLさんがニアさんとメロさんに注目した理由が中々興味深かったです。
L:質問したがってる者が沢山いるんですから、わざわざ自らのデータを相手に
与える事もないでしょう。
どうしても知りたい情報があり、その質問が出なかった場合、最後にその質問だけ
すればいいんです。
もっともあの時彼等は、他の者が何を聞こうと私がどう答えようと観察に終始し、
自ら質問するつもりはなかったでしょうが。
やまだ:目つきが悪かったというのは?
L:それはただの冗談です。
やまだ:・・・・・・・・・・・・・・・・
ではここから掲載順の感想に移らせて頂きます。
表紙&巻頭カラーで連載4周年を迎えた「銀魂-ぎんたま-」。
お妙さんはやはり最強です。
L:自意識の強い女性ですね。
やまだ:次は「ONE PIECE-ワンピース-」です。
これぞ「ワンピース」という直球に感動しました。
L:死神・・・・ではないんですね。
やまだ:死神は「BLEACH-ブリーチ-」の方に・・・・と、忘れていました。
これは「ブリーチ」だったんですよね。そう簡単に決着の付かない漫画でしたね。
L:ターゲットとしている読者層が、やまださんの年代とは違うのでしょう。
やまだ:まぁ仰る通り、少年誌を毎週欠かさずに読んでいる20代の男がおかしいんですけどね。
続いては「D.Gray-man(ディー・グレイマン)」です。
「ドラゴンボール」のブウさんを思い出しました。
こちらには死者を生き返らせる方法は無いのに、どう終結させるのでしょう。
リナリーさんの新生“黒い靴”のお披露目でしょうか?
L:私も死んだはずですが、こうして話してるのはおかしくないんでしょうか?
やまだ:おかしいですよ。
次に「魔人探偵脳噛ネウロ」。
1P毎に裏切りの連続で、流石の奇才な1話でしたね。
L:確かに奇抜な発想が目立つ作者ですね。
やまだ:続いて「初恋限定。-ハツコイリミテッド-」。
河下水希氏の真骨頂が拝めました。
L:( ゚□゚)□ヽ
やまだ:美味しそうなチョコレートですね。
L:あげませんよ?
やまだ:要りません。
次は「ToLOVEる-とらぶる-」です。
「そして“金色の闇”にお友達が出来ました。」という話の前振りなのでしょうが、
良いものを見せて頂きました。
L:生体制御アンテナというのは、どういった原理なんでしょうか。
手に取って見てみたいですね。
やまだ:やまだもこれは是非欲しいですね。Lさんと欲する目的は違いますが。
続いては「エム×ゼロ(M×0)」です。
久美さんのこれは、トラウマになって何ら不思議ではない出来事でしょうね。
と、それよりもラストの胡玖葉さんがもう・・・・
L:胡玖葉さんの試合を録画したディスクを用意してもらえませんか?
やまだ:構いませんが・・・・Lさんも胡玖葉さんファンになってしまいました?
可愛いですよね。
L:いや・・・・格闘技術を見たいだけです。
やまだ:そうですか・・・・
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
⇒「DEATH NOTE」コミックス
⇒【Amazon.co.jp】デスノート関連商品
そういえばブリーチも死神関係でしたね。
リュークたちとはえらい違いですけど^^;
Lの映画みたいのに、近くでやっていないのでくやしい思いをしています。
みにいったひとによると、たいへん
おもしろかったそうですし。
「デスノート」の死神と比べれば、破面や虚の外見も可愛いものかもですね。
>みにいったひとによると、たいへん
>おもしろかったそうですし。
やまだの友人も絶賛していましたよ。
早く観たいですね。
>わざわざ自らのデータを相手に与える事もない
こう考えてくれるのは、相手が相当思慮深い人でないと無理なんでしょうね。そうでない人にとっては、質問しない=興味がない、消極的となるでしょうし。
あの数コマだけでもそれだけの人間性の違いを描写出来るがもう先生には頭が下がります。
>格闘技術を見たいだけ
男として間違っている!見るべきはパジャマでしょう!!
少年誌を愛読する30代を共に目指しましょう(ぉ
>こう考えてくれるのは、相手が相当思慮深い人でないと無理なんでしょうね。そうでない人にとっては、質問しない=興味がない、消極的となるでしょうし。
やまだは後者なので、実は今回大変苦労しました。
何度もコミックスを読み返しながら書きましたが、Lさんらしさは出せたでしょうか?
>あの数コマだけでもそれだけの人間性の違いを描写出来るがもう先生には頭が下がります。
ですよね。
やまだも真似てみて、がもう大先生の偉大さが・・・・やはりそうなんでしょうかね。
何時か真相が知りたい事柄の1つです。
>見るべきはパジャマでしょう!!
そこには注視していませんでした。
何と情けない。修行し直してきます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





























































