今回は週刊少年マガジン40号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■魔法先生ネギま! 187時間目「凶悪!フェイト・パーティ」
■新約「巨人の星」花形 第48話「Hi-STANDARD」
脳内ゲストは花形満さんです。

「新約「巨人の星」花形
リトルリーグ時代に速球を武器にピッチャーとしてエースとなるも
肩の故障が原因で投げられなくなってしまう。
しかし、野球がやりたいという強い思いで打者に転向する。
花形モータースの御曹司。
(C)梶原一騎/川崎のぼる/村上よしゆき
やまだ:よろしくお願いします。
花形:ああ。
やまだ:花形さん、やまだに対しては敬語ではないんですね。
花形:フ・・・・
キミがそうさせたんだろう。
やまだ:どちらで攻めるか、少し迷ったんですけどね。
それでは「魔法先生ネギま!」の感想から。
作中のキャラと対話する形式で記事を書いている身としては不謹慎な発言になりますが、
今週の話は非常に面白かったです。
それぞれの反応の違いが見られて。
花形:確かに彼らが聞けば、いい気はしないだろうな。
やまだ:ただこの反応を見るに、運動部4人への魔法バレはまだ決定という訳ではなさそうですね。
花形:こんな現場を目撃されて、知られるも知られないもないだろう・・・・(汗)
やまだ:そんな一般常識は通用しない作品なんです。
フェイトさんは常に無表情ですが、内面も表情通りの様ですね。
ネギ先生の前で永久石化を実行しようなどとすれば、どう動くか分かりそうなものですし。
花形:過去を知らないだけかもしれないが?
やまだ:この台詞回しは、そういう次元の問題ではない様に思えますけどね。
仮に6年前の事件での張本人だとしても、普通にこの台詞が出そうな気がします。
花形:・・・・・・・・
やまだ:次に「新約「巨人の星」花形」です。
この作品からゲストをお招きするのは今回の花形さんが初めてですが、連載開始時から
楽しく読ませて頂いています。
花形:そりゃどうも(-_,-)
やまだ:いよいよ反撃開始という待望の瞬間ではありますが、派手な演出を予想していたので
肩透かしでした。
花形:それはボクに言われても困るな(-_,-)
やまだ:いえ、花形さんに言っている訳ではないんですが。
と言いますか、不満でもないんです。意外だったというだけで。
いえ、やはり不満はありますね。桜さんの件には。
花形:桜さんが何か?
やまだ:桜さんに対してという意味ではなくてですね・・・・
花形さん、殴っていいですか?というか泣いていいですか?
変わって欲しいです。
花形:さっきから何が言いたいんだ?
やまだ:今のやまだは50%の妬みと50%の僻みで出来ているという事です。
花形:そういうコトか・・・・
頑張れ!
やまだ:・・・・・・・・・・はい。
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
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