今回は週刊少年サンデー35号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■ハヤテのごとく! 第138話「Keep On Dreaming」
■お茶にごす。 第17服「正座バトル」
脳内ゲストは山田航さんです。

「お茶にごす。
主人公船橋雅矢の幼なじみ。
相棒かつ悪友。
やっぱり不良。
(C)西森博之
やまだ:よろしくお願いします。
山田:ウィーッス。
やまだ:やまだと山田さんでお送りするWS35号感想。
まずは「ハヤテのごとく!」からです。
山田:名前一緒だと紛らわしーな(-_-;)
やまだ:と言いますか、今の一言が言いたいが為に山田さんにお越し頂いた訳でして。
山田:んな下らねー理由なのかよ(-_-;)
やまだ:沈没設定を標準装備した豪華客船にて、咲夜さんが嘆いていた事がありましたが、
今回のカラー見開きにはきちんと描かれましたね。
変わりに足りない人もいますが。
山田:あー、あのピンクの髪の娘ね。
ネズミっぽい娘もいたんだっけ?
やまだ:鼠ではなくハムスターです。
と、それはさて置き、今回は表紙についてもひとつ。
山田:ナニ?
やまだ:普通に見てもそれなりに良い絵ですが、180度回転させて逆さまから見てみると、
ナギさんの破壊力が5割程増します。
山田:・・・・わかんねーよ。
何だよ、破壊力って。
やまだ:実際に試してもらう他ありません。
口では説明し辛いので。
山田:・・・・・・・・・(試し中)
やまだ:どうですか?
山田:やっぱわかんねーよ。
やまだ:そうですか、残念です。
では本編の方に。
引き篭りシナリオの次の週からバイト編とは、成長具合がよく見て取れる流れで。
山田:へえー、この娘ひきこもりなんだ。
ってゆうか、この主人公クン、目がヤバくねーか?
やまだ:危険なバイトの過去を思い出しているコマの事を仰ってます?
山田:そーそー、ソレソレ。
荒みきってんじゃねーか。
やまだ:まぁ、その経験を経てなお素直な人間で在り続けられるハヤテさんの精神力を褒めましょう。
陰から守るマリアさんに惚れましょう。
山田:ナニ言ってんだ?(-_-;)
やまだ:次に「お茶にごす。」。
蜘蛛を殺してはいけないから保護せねばとでも言い出すのかと思ったんですけどね。
深読みし過ぎました。
山田:ああ、どっかで仕入れた知識に感化されて間違った使い方するとか、まークンらしいけどね。
でも蜘蛛はねーよ。
やまだ:その様ですね。
西森作品だからと既成概念に囚われない様意識しながら読んでいたので、
特に捻りの無い話に逆に意表を衝かれました。
山田:難しく考えなくてもいいじゃん。
アイツがフラれるのを楽しみに待つくらいでいーんだって。
やまだ:そうかもしれませんね。
成就しても、それはそれで面白そうですが。
山田:えー、ソウ?(´・ω・`)
つーか、アリエネーだろ。
やまだ:どう転んでも楽しむ自信はあるという事で。
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
![]() | お茶にごす 1 (1) (少年サンデーコミックス) 西森 博之 |
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