今回はPC版「EXE(エグゼ)
| 対応OS | Win2000/XP/vista |
| 発売日 | 2007/6/1 |
| ジャンル | 恋愛ADV |
| CPU | PentiumIII 600MHz以上 (PentiumIII 1GHz以上推奨) |
| メモリ | 256MB以上(512MB以上推奨) |
| グラフィック | 800×600 フルカラー |
| HDD | 3.2GB以上 |
| レーティング | 18歳未満禁止 |
| ブランド | ゆずソフト |
脳内ゲストは籠夏希さんです。

本作メインヒロインの1人。
主人公伏見藤矢のクラスメイト。
1人で本を読んでいることが多く、クラス内でも影は薄い。
無口というわけではなく、話しかければちゃんと会話は成立する。
基本的に物欲は薄く、いろんなことに無頓着。
(C)2007 YUZUSOFT
やまだ:よろしくお願いします。
夏希:よろしく。
やまだ:本作は選択肢を選びながら進めるタイプの恋愛ADVです。
セーブやゲーム終了の確認時にカーソルが自動でポインタされる等、操作性は良好です。
唯一の難と言えば、スキップのスピードが遅い事くらいでしょうか。
既読・全文の選択は可能ですが。
夏希:確認がなければ、もっと便利。
やまだ:そこは作業ミス防止の意味がありますし。
えー、キャラ絵・背景等グラフィックはかなり綺麗で、稀に出てくるデフォルメされたキャラも
良い味を出しています。
夏希:可愛さ爆発。
やまだ:ストーリーではト書きの様な主人公の居ない場面が多く描かれるので、ユーザーが理解
している事に主人公が気付かないといった展開も多々ありますが、「ソウルリンク」や
「リアライズ」の様に主人公に感情移入し難いという事はありません。
寧ろ感情移入出来るからこそ感じるもどかしさがあるかもしれませんね。
夏希:そう。
やまだ:そんな調子で進むストーリーの内容はと言うと、バトル要素がかなり強くなっています。
夏希:←P+↓↓P+PKで3連コンボ(ニヤ
やまだ:と、そんな操作は勿論、戦闘に関する選択肢もありませんので。
読者様に勘違いさせる様な冗談は控えてもらえると助かります。
夏希:ん、了解。
やまだ:公式サイト等の紹介では一見深そうですが、その実分かり易いシナリオなので、学園物には
飽きたけど小難しい話は遠慮したいという方などにはお薦めですかね。
夏希:ん、肯定。
頭が悪くてもへーき。問題ない。
やまだ:何もそこまでは・・・・
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
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