今回は「フラグメンツ・ブルー
| プラットフォーム | PlayStation2 |
| 発売日 | 2006/1/19 |
| ジャンル | ロマンティック・ライトミステリーADV |
| ブランド | 角川書店 |
脳内ゲストは中嶋真綿さんです。
中嶋 真綿(なかじままわた) CV:飯塚雅弓旅の途中で主人公逢坂要たちと出会い、半ばむりやり旅に
同行する事になる女の子。
年齢相応の子供っぽい部分とひどく冷めて大人びた部分が
同居しており、捉えどころがない。
気まぐれで、居たとか思えばいつの間にか消えてしまい、
要たちを何かとトラブルに巻き込む。
(C)2005 角川書店/VRIDGE/SilverBullest
やまだ:よろしくお願いします。
真綿:よろしく。
やまだ:それでは早速「フラグメンツ・ブルー」のお話に。
本作は本格派推理小説とライトノベルの中間にある様なシナリオのADVです。
真綿:え〜、そうかなぁ?
やまだ:少年少女の心を描いた青春物という側面もあると思いますが。
真綿:ちょと近づいたかなw
やまだ:・・・・従来のノベルタイプADV同様、選択肢によってストーリーが分岐していく
ゲームシステムですが、本作では選択肢に加え、フラグメンツ(記憶や情報の断片)を集め、
それを組み合わせる事によってもストーリーが進むという独自のシステムも
採用しています。
真綿:その情報の中には、ボクの紹介とかもあるんだよね。
ボクが登場したら見れるようになるよ。
やまだ:このシステムは奥が深く・・・・はありません。
というよりも、必要性さえ感じられませんでした。
真綿:むぅー(  ̄っ ̄)
やまだ:用語解説と攻略要素が絡んだ、中々面白いシステムだとは思いますけどね。
真綿:それじゃいいじゃない。
やまだ:まぁ邪魔とまでは言いませんよ。
それと、本作ではもう1つ従来のノベルタイプADVと違う点があります。
真綿:登場人物、っていうかボクが可愛すぎるってところだねw
やまだ:少し黙っていて下さい。
真綿:なんだよーヽ(`Д´)ノ
せっかく盛り上げてあげようとしてるのに。
やまだ:ウインドウの位置やサイズが、各キャラの台詞に合わせて変わる点です。
立ち絵は勿論の事、イベントCG中にも適用されるので、臨場感は得られますね。
慣れるまでは多少読みにくいかもしれませんが。
真綿:でもそれって、他のゲームでも使われてない?
やまだ:そうですね。
ウインドウ云々に関しては本作独自のシステムではありませんが、まぁ珍しいという事で。
真綿:ん−、そうかもね。
やまだ:次にグラフィックについて。
立ち絵は極普通のものですが、イベントCGはかなり綺麗で枚数も多いです。
また、寄り引きやパーンを使った演出等凝っている部分も多いですね。
真綿:お話に集中してる時は、たまに邪魔に感じたりするかもしれないけどねー。
やまだ:真綿さんでも自身の作品に対する否定的な意見を述べたりするんですね。
真綿:良いところもあれば悪いところもあるよ。
この世に完璧な物なんてないんだよ。
結局信じられるのはマネー、お金だけってことだねw
やまだ:その理屈でいくと、金銭にさえも何時かは裏切られる可能性があるという事に・・・・
真綿:なんだよー、人の揚げ足とって楽しいのかよー!ヽ(`Д´)ノ
やまだ:失礼しました。
では最後にシナリオ面についてのお話を。
冒頭で本格派推理小説とライトノベルの中間にある様なシナリオと述べましたが、
中々に面白いシナリオです。
真綿:そうそうw
やまだ:傑作とまでは言いかねますが、ツボにハマると二転三転するストーリーから
目が離せなくなる事でしょう。
真綿:ボクの活躍からも目を離せなくなるよ、きっとw
やまだ:確かに危なっかしくて目が離せないキャラではありますね。
いえ、寧ろ見ていられないといった感じでしょうか。
真綿:子供扱いは好きじゃないな(  ̄っ ̄)
やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
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KIDのinfinityシリーズを想起させるという点だけ評価して買ってみたゲームですね、確か。
買ったのは去年の夏ごろだったような・・・『I/O』という、これもやっぱり「記憶の断片」とかそういうのがキーワードとなるようなゲームとかぶらせながらやっていたような記憶があります。
中身は・・・覚えて無いかも、そいえば途中で脱落したような???
infinityシリーズやI/Oと比較すると弱いと思いますが、悪くなかったと記憶しています。
>中身は・・・覚えて無いかも、そいえば途中で脱落したような???
えー、鍵集め・箱探し・四角い窓と言えばストーリーが浮かびますかね・・・・?
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