今回は、本日(12/16)発売された「さよなら絶望先生 第二集 久米田康治 著」のやまだ的感想をお送りします。
脳内ゲストは糸色望さんです。

本作の主人公。
ひたすらネガティブな教師。
名前を横書きにすると絶望先生の出来上がり。
(C)久米田康治/講談社
やまだ:よろしくお願いします。
絶望:はい、よろしくお願いします。
やまだ:それでは早速「さよなら絶望先生 第二集」の感想に近いレビューをお伝えします。
絶望:先生、ネタバレ禁止週間なので、レビューも感想もお伝えするつもりありません。
やまだ:は?
絶望:だいたい、何でも分かってしまうインターネットの世界はいい事なんてありません。
売り手にとっての、買わなくても読めてしまう商業誌や同人誌紹介のサイト。
やってみれば面白いかもしれないのに、レビューで散々叩かれてるのを見てヤル気を無くす
ゲームレビューのサイト。
喜び勇んで買った限定版商品を半額以下で売っているネットショップ・・・
絶望したっ! どんな情報でも手に入ってしまう
IT社会に絶望した!!
やまだ:さすがやまだの脳内絶望先生ですね。
例えが久米田氏産絶望先生より決定的に狭いです。
絶望:二次創作に近いサイトでそういう裏側の情報を暴露しないで下さい!(;´Д`)
やまだ:まぁそれは置いといて、このサイトは基本的に作品のレビューや感想をお届けするサイト
なので、それをしないわけには。
冒頭でも「感想をお送りします。」と言ってしまったわけですし。
絶望:果たしてそれはいい事なんでしょうか?
やまだ:と言いますと?
絶望:作品のレビュー・感想を語る、大いに結構です。まさに言論の自由。
しかし、それらの情報を見る人はどう思うでしょう?
それらを見たがために作品を買い控えるという事が無いと言えますか?
やまだ:でもそれを見て、面白そうだから買ってみようという気になる人もいるでしょうし。
どっちの可能性もあるけど、そういうものじゃないですか?良し悪しの話ではなく。
絶望:では、ネット上で叩かれすぎて鬱になったという噂の某ギャグ漫画家の様な人はどうすれば
いいんですか!?
やまだ:そんな事知りません。
絶望:そんな無責任な!
作品批評をするなら、批評される側の事も考えてあげて下さい!
やまだ:本気でそんな事知りません。 心底どうでもいいです。
絶望:・・・・・話は変わりますが。
やまだ:ああ、いつもはやまだが絶望先生の位置で進めてますが、自分勝手な進行をされる側の
人はこういう気分なんですね。
絶望:だから裏側の暴露はやめて下さい!(;´Д`)
やまだ:それで何の話ですか?
絶望:・・・・コホン。
ええとですね・・・何で私のセリフ頭の文字が「絶望」なんですか!?
紹介欄にはちゃんと「糸色 望」と書いてあるじゃないですか!!
やまだ:そんな無理にテンション上げなくても。
絶望:だいたい何処のサイトに行っても「絶望先生」ですよ!?
「糸色先生」や「望先生」と言ってくれてもいいじゃないですか!?
やまだ:そんな呼称じゃ誰の事だか分かりませんよ。
絶望:絶望したっ!
「絶望」が定着している世の中に絶望した!!
やまだ:今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
絶望:まだまだ話は終わってませんよ!?
やまだ:今回はこんな感じでしたが、第三集が発売されたら、まとも・・・・・とはいかないまでも、
作品の内容に関する感想をお伝えしたいと思います。
絶望:無駄ですよ。きっと第三集が発売される頃も私はネタバレ禁止週間ですからw
やまだ:他の方をゲストに呼ぶので問題ありません。
ご清聴ありがとうございました。
※お詫び
「さよなら絶望先生 第二集」についての感想やレビューを期待して当記事を読まれた方には大変失礼な事を致しました。
深くお詫び申し上げます。
言い訳をさせて貰うとすれば、やまだが当サイトを立ち上げた時から、絶望先生の新刊が発売されたらやろうと思っていたネタなので。
また、記事中でレビュー・感想系サイトや商業誌・同人誌紹介のサイト、ネットショップに対する批判的とも取れる意見を書いていますが、あくまでネタですので。
本気で批判しているわけではありません。むしろやまだはそういうサイト大好きです。
>本気でそんな事知りません。 心底どうでもいいです。
この文章もネタとしての言葉で本心ではありません。
本心では漫画家さんやゲームの製作スタッフの方々には、尊敬の念を抱いております。
以上の様に、叩くと埃の出そうなサイトですが、これからも「ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く」をどうぞ生暖かい目で見守ってやって下さいませ。
やまだ@管理人
絶望:お詫びが必要なネタを使った上でのお詫びの仕方まで本家作者の芸風をパクった様な
やまださんの手法に絶望した!!
![]() | さよなら絶望先生 2 (2) 久米田 康治 講談社 2005-12-16 by G-Tools |
既刊⇒さよなら絶望先生 (1)
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