今回は週刊少年ジャンプ6・7号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
脳内ゲストは擬宝珠檸檬さんです。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の登場キャラ。
擬宝珠纏の妹。主人公両津勘吉の親戚にあたる。
4歳の幼稚園児。
「水戸黄門」などの時代劇や将棋、「おじゃる丸」などが好き。
(C)秋本治・アトリエびーだま
やまだ:よろしくお願いします。
レモン:うむ。
やまだ:年が明けて最初のWJ感想という事で、今回はお堅く真面目にいきたいと思います。
レモン:毎回ちゃんとやればよいのじゃ。
やまだ:ふざけきった手抜きに慣れてしまうとどうも・・・・
レモン:人間性が出るのう。
やまだ:それではWJ新年特大号の感想に。
まずは「ONE PIECE-ワンピ−ス-」から。
何とも懐かしい面々が登場しましたね。
しかしカヤさんでもノジコさんでもなく、「若さの秘訣かい?」で最も感慨に浸って
しまいました・・・・
レモン:歯切れが悪いぞ。
そのどこが問題なのじゃ?
やまだ:いえ・・・・良いんですけどね・・・・
続いて「家庭教師ヒットマンREBORN!-リボーン-」です。
「ワンピース」のCP9編と同じく、大将戦に1番感情移入出来ません。
取り合えず雲雀さんが格好良かったです。
レモン:仲間の事を気遣いながら戦っているのじゃろう。
立派ではないか。
やまだ:・・・・仰る通りです。
次に「D.Gray-man(ディー・グレイマン)」。
真の力を発揮する為に合体した様ですが、キャラ的な魅力は半減した感じですね。
レモン:文字の印刷ミスと勘違いした苦情が来なければよいがのう。
やまだ:そう言えば以前、そういった苦情を受けたとコミックスでのコメントか何かで愚痴っていた
作家さんがおられましたね。
次は「神力契約者M&Y(コントラクターエムアンドワイ)」です。
今回の優名さんのコスプレは中々良かったですが、まだ夢中になれる所まではいきません。
連載が続けば、WJでの1番の楽しみが優名さんのコスプレとなる日が来るかも
しれませんが。
レモン:話の内容はどうでもよいのか( ´_ゝ`)
やまだ:ストーリーに燃える日は恐らく来ないかと。
1話(読切時)で飽きてしまったのかもしれません。
あっと驚くテコ入れに期待する事にします。
レモン:まだ4話目だぞ。
やまだ:続いては「BLEACH-ブリーチ-」です。
次は茶渡さんが苦戦しつつも修行の成果を披露して勝利、でしょうかね?
レモン:ルキアやレンジもいるぞ。
やまだ:次は「BLUE DRAGON ラルΩグラド」です。
ラルさんは徐々に少年漫画の主人公らしくなってきましたね。
始めはどうなる事かと思いましたが、これならば納得の展開です。
レモン:そうかのう・・・・
やまだ:後の問題は、「バスタード
このラルさんのキャラ設定が、苦情を受けての方向転換ではなく、原作の鷹野氏の想定通り
のものなのだとすれば、闇女王の方は対比の意味でも今のまま進めるでしょうから、やまだ
の様に心が穢れていない読者がそれに何処まで耐えられるのかが気になる所です。
レモン:主役と敵役の性格が対極であるべきという考えは、少々安直にすぎるぞ。
やまだはこの作者が描いていた「デスノート」を読んでいたのじゃろう?
やまだ:いえしかしですね、この世界観とストーリーなら、そこは“基本”でなければ・・・・
レモン:おかしな事を言うのう。
この作品はジャンプの規格外じゃと言ったのはやまだだぞ。
なぜその点だけ基本を求めるのか。
やまだ:・・・・仰る通りです。
では次に「メゾン・ド・ペンギン」です。
当ブログの内容も大概ですが、紅白ネタは・・・・凄い勇気ですね。
レモン:やまだのは勇気ではなく無謀じゃ。
やまだ:・・・・続いて「重機人間ユンボル」です。
単純につまらないのか、歳を重ねてやまだの感性が変わった所為なのか、
今ひとつ楽しめていません。
「シャーマンキング
まぁ矛盾する様ですが、未だに「とらぶる」に心躍らせ、「ワンピース」に熱くなるという
少年の心はしっかりと持ち続けているんですけどね。
レモン:漫画を読みすぎなのじゃ。
ビジネスジャンプにヤングジャンプにウルトラジャンプまで購読するのは、大人か子供かと
いう以前の問題だぞ。
やまだ:天海さんに腹が立って仕方ありません。
では続いて「魔人探偵脳噛ネウロ」です。
長かったHAL編も終わり、次の“謎”までの小休止、と言うか前フリとなった
第92話「机【つくえ】」ですが、久しぶりに弥子さんにヤラレました。
“アメ製造机”への期待に胸を膨らませる弥子さんが可愛過ぎます。
肉などではなく“アメ”という所がまた可愛らしいですね。
まぁ肉でも何でも弥子さんにかかれば素敵机となるでしょうが。
レモン:しかしこれは、なかなか面白い机じゃ。
今度アヤちゃんに話してみよう。
やまだ:次は「銀魂-ぎんたま-」です。
まさかの3週目突入。
アニメ化も年越しも変則的なネタにしてしまう空知氏が素敵です。
レモン:うーむ、このままコミックスにするつもりなのかのう。
やまだ:ラストのセリフに修正が入るかもしれませんね。
このままでも対応済みという気もしますが。
続いては「ToLOVE-とらぶる-」です。
とうとうイヴさんが登場してしまいました。
これはやまだの中でも春菜王朝が崩壊する刻が来たのかもしれません。
レモン:やまだはイヴが好きだったのか?
やまだ:ええ。
そんな“金色の闇”なイヴさんの登場は軽めのパンチラさえない真剣なものでしたが、
安易に肌蹴ないシリアスキャラのままいって欲しい様な、直ぐにでも露出させて欲しい様な
複雑な心境です。
まぁどう転んでも惚れるのは確実ですが、ザスティンさんの如く扱いにはしないでもらいたい
ですね。
レモン:その言い方はザスティンに失礼じゃ。
やまだ:ネタキャラとしての地位を確立・・・・出来ていると言い切れはしませんが、
中々の好ポジションに居ると言いたいんですよ。
レモン:だったら、なぜそうなってほしくないなどと言うのじゃ。
やまだ:普段のやまだであれば此処は華麗にスルーして進める所ですが、
今年のやまだは違いますよ。
レモン:そう言うなら答えてもらおうかのう。
やまだ:ザスティンさん、どうもすみませんでした。
どうです?男らしいでしょう?
レモン:なんじゃそれは・・・・(-_-;)
やまだ:次は「エム×ゼロ」です。
観月さんは相変わらず可愛いし、九澄さんは格好良いしで、今週もかなりの好印象です。
回を重ねる毎に益々好きになっている作品です。
ちなみにこれまでは下の名前で「尚美さん」とお呼びしていましたが、どうもしっくりこない
ので「観月さん」と苗字でお呼びする事に致しました。
レモン:その情報はここの読者に必要なものなのか?
やまだ:全く必要ないものです。
レモン:そんなに力強く言い切らなくても良い(-_-;)
やまだ:最後は「テニスの王子様」です。
2007年のやまだは一味違うという事で・・・・
「旧友の死線に突如現れた亜久津!!」って、本当に“死線”ですよ。
中学生同士のテニスの試合にはとても見えません。
レモン:今年のやまだは何が違うのじゃ?
やまだ:「テニスの王子様」の感想を真面目に話したりします。
レモン:何を無粋な事を言っているのじゃ。
そんな読み方は作者への冒涜だぞ。
やまだ:・・・・そちらを突っ込まれるんですね・・・・
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
![]() | こちら葛飾区亀有公園前派出所 153巻 (153) 秋本 治 |
=追記=
巡回先の「こち亀」感想を見て気付いたのですが、レモンさんをゲストに招いておきながら、素で「こち亀」の感想を忘れていました。
>次は茶渡さんが苦戦しつつも修行の成果を披露して勝利、でしょうかね?
茶渡?誰それ?
…………ハッΣ(゚ロ゚〃)、チャドのことか!と、素で分かりませんでした。
年よりは記憶力が減退していけません。
ところで「To loveる」。キョーコにイブと出てきたからには、セフィリアさんがララの生き別れの姉として出てくるってのはどうでしょう?←我ながら鋭い予想っぽい(笑)
と、今年のやまだは一味違うので、冗談に冗談で返したりしません(ぇ
>…………ハッΣ(゚ロ゚〃)、チャドのことか!と、素で分かりませんでした。
尚美さんの呼び名を苗字で・・・・と思ったら、そんな所に伏兵が。
>セフィリアさんがララの生き別れの姉として出てくるってのはどうでしょう?
今度は妙な帽子は無しで登場してもらいたいものです。
観月が可愛くなるのはいいことです。しかし私の愛するみっちょんが出ないのはいただけない。堪忍袋の緒がパンツの紐と一緒に切れそうです(byターちゃん)。
ツインテールに泣きボクロのちびっ子さんを放置プレイするし、ストーリーも面白くなってきて、叶先生恐ろしいお方です。
私からもトラックバックさせていただきます。
追伸:イブは敢えて脱がない路線でメロメロにお願いしたいです。
>ツインテールに〜〜
やまだはストレートに、jiroさんは別の意味でも、見事に踊らされていますね。
連載が続き、掘り下げた話が描かれる日を楽しみに待ちましょう。
>追伸:イブは敢えて脱がない路線でメロメロにお願いしたいです。
成る程、jiroさんはそちら派ですか。
やまだは超巨大なキャッチャーミットで待ち構えている状態なので、ここはjiroさんの為にも脱がない路線となる様祈っておきます。
(脱げたら脱げたで大騒ぎしますが)
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