今回は「ハヤテのごとく! 9巻
ネタバレしていますのでご注意を。
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ名 | 少年サンデーコミックス |
| 著者 | 畑 健二郎 |
| 発売日 | 2006/12/16 |
脳内ゲストは綾崎ハヤテさんとクラウスさんです。

本作の主人公。たまにヒロイン。
漢字表記だと綾崎颯。
三千院家の執事。
クラウス
三千院家の執事長。
本名は倉臼征史郎。バリバリの日本人。
(C)Kenjiro Hata 2007
やまだ:よろしくお願いします。
クラウス:うむ。
ハヤテ:よろしくお願いします(^^)
やまだ:さて、めでたくない人に光をという事で、クラウスさんにお越し頂いた訳なんですが。
クラウス:失敬な。
ワシも見えないところでちゃんと仕事しておるわ。
やまだ:“見えない所”という自覚はおありなんですね。
クラウス:・・・・・・・・・・・・・
ハヤテ:ま、まぁ、それよりも9巻の話をしましょうよ(^^;
やまだ:そうですね。
・・・・あ、ハヤテさん。
ハヤテ:何ですか?
やまだ:やまだも必殺技を使える様になったんですよ。
ハヤテさんのスカートをめくる技程良いものではありませんが。
ハヤテ:いや、アレはそーいうものじゃないんですけど(-_-;)
やまだ:いきますよ・・・・
クラウス:ぬ?
・・・・・うおっ!!Σ(゚д゚;)
やまだ:ゲストを異次元の彼方へ飛ばせる必殺技です。
ハヤテ:・・・・・・・・・・(-_-|||)
やまだ:それでは出オチのクラウスさんにご退場頂いた所で9巻のお話に。
ハヤテ:光当てる気ゼロですね(-_-|||)
やまだ:第1話は恋に焦るお年頃な人(約2名)の話だった訳ですが、裏の人の反応が素敵で
非常に良かったです。
ハヤテ:あの、裏の人って誰ですか?
やまだ:ハヤテさんはそこに気付いてはいけません。
やまだ的には、何時かはそこに気付くシナリオも見たいですが。
ハヤテ:はあ・・・・
やまだ:第2話と第3話はハヤテさんと歩さんの恋話。
ハヤテ:ち・・・・違いますよ!!Σ(//□//)
やまだ:そしてハヤテさんに昔付き合っていた女性が。
・・・・と思いきや幼稚園時代の話だというベタなオチ。
ハヤテ:オチって・・・・(-_-|||)
やまだ:全く驚いて損をしましたよ。
何て素敵な幼稚園児なんでしょう。
ハヤテ:は・・・・え?
やまだ:そんな素敵な幼稚園ライフを送ってみたかったです。
変わって欲しいですよ。
ハヤテ:な、何かすいません(-_-;)
やまだ:第4話はマリアさんの出自に関わる重めの話でしたが、ゴキブリに脅える乙女なマリアさん
でお腹一杯になってしまいました。
が、それはそれとして、クリスマスイブには宣言通り素敵なプレゼントを用意して、
最高のマリアさんシナリオを見せて下さいね。
ハヤテ:ええ、それはもちろん!
やまだ:クリスマスイブ・・・・
劇中では9巻の段階で3月な訳ですが、12月まで連載は続きますよね?
ハヤテ:不吉な事を言わないでください(-_-|||)
やまだ:第5話はカバー4コマの元話。
「バカにつける薬」が欲しいんですが、何処へ行けば手に入るんでしょう?
ハヤテ:さあ・・・・どこへ行けばいいんでしょうね?(^^;
やまだ:「ヘンタイにつける薬」もありますかね?
ハヤテ:それは・・・・どうでしょう(^^;
やまだ:第6話〜第11話は本誌ペースで毎週感想を書き始めたので、そちらをご覧下さい。
| ⇒第6話「moment」感想 ⇒第7話「ヒナ祭りの頃に〜鬼隠し編〜」感想 ⇒第8話「恋のマジカル ハヤテ ルンルン」感想 ⇒第9話「ユニオンテオーペの長老曰く“愛と憎しみは同じもの”」感想 ⇒第10話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」感想 ⇒第11話「天上天下唯我独占」感想 | |
ハヤテ:あの、これは一体・・・・(^^;
やまだ:It's手抜きマジックです。
・・・・というのは冗談で、毎週本誌の感想を書いておられる方は、こういった書法を用いる
場合が多い様なので右に倣えで。
ハヤテ:なるほど。
やまだ:では本編の感想は以上ですが、最後に1つ。
ハヤテ:何です?
やまだ:冒頭でお見せしたゲストを異次元へ飛ばす技の他に、もう1つ必殺技をマスターしたので
それを披露したいなと。
ハヤテ:また変な技じゃないでしょうね?(;´_ゝ`)
やまだ:とんでもありません。
ハヤテさんにもきっと喜んでもらえると思いますよ?
ハヤテ:僕がですか?
やまだ:ではいきますよ・・・・
やまだは綾崎ハーマイオニーを呼び出した。
カッ
ハヤテ:いやいや、何を言ってるんですか(-_-;)
・・・・って、うあああ!!
な!!なんでまたメイド服に!?Σ(//□//)
やまだ:ゲストのコスチュームも自由自在。
どうです?素晴らしい必殺技でしょう?
ハヤテ:ど、どこがですかー!!ヽ(;´Д`)ノ
やまだ:まぁ諦めてしばらくは綾崎ハーマイオニーでいて下さい。
この記事限定ですので。
ハヤテ:もう・・・・せっかく呪いも解けたのに・・・・
やまだ:それではハヤテさん・・・・
ハヤテ:はい?
・・・・って、何ですかその目は・・・・?
やまだ:やまだが何の意味も無くハヤテさんにその格好をさせたとお思いですか?
ハヤテ:えーと、何を仰っているのかわからないんですが・・・・?(^^;
・・・・って、何ですかその手は!?
やまだ:大丈夫です。
やまだの尊敬する漫画家さんの尊敬する漫画家さんが「まんが家は読者がひくくらいの事を
しなくてはダメだ」と仰っているらしいので。
これは漫画じゃないですし、やまだも漫画家ではありませんが。
ハヤテ:何が大丈夫なんですかー!!ヽ(;´Д`)ノ
やまだ:詳細な描写は出来ませんが、行間を使って数時間後に飛びますので、
ハヤテさんは何の心配もしなくて良いですよ。
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ナギ:帰るぞ!!ハヤテ!!

ハヤテ:は!!はい!!!

やまだ:・・・・では今回はこの辺で。
ご清聴ありがとうございました。
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⇒ハヤテのごとく! コミックス
やまだ様、サンタさんには
きちんと綾崎ハーマイオニーを頼みましたかね。
>やまだは綾崎ハーマイオニーを呼び出した。
この素敵必殺技が覚えたいんですが・・・。「ドラゴンクエスト」シリーズの魔物使いにでもなればいけますか?それとも「FF」シリーズの召喚師?
早くマスターして”数時間”を過ごしたいです。
私からもトラックバックさせていただきます。
>この素敵必殺技が覚えたいんですが・・・。
実は虎鉄さんに弟子入りして教わった必殺技だったりします。
>早くマスターして”数時間”を過ごしたいです。
一回り年下の女の子にサンドバッグにされるという素敵な数時間を過ごせました。
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