今回はPS2版「世界ノ全テ-two of us-
| プラットフォーム | PlayStation2 |
| 発売日 | 2006/9/28 |
| ジャンル | 恋愛ADV |
| ブランド | イエティ |
脳内ゲストは櫻井まりもさんです。

CV:上井みゅん
主人公宮本浩の後輩で村上瑞樹の同級生。
軽音部に所属しており、ベース担当。
ベースを教えたのは同じ軽音部の中井戸であり、
そのこともあって彼を師匠と呼ぶ。
何にでも興味を示す、背伸びしたがりの子供のような性格。
(C)tama-soft/イエティ/Regista
やまだ:よろしくお願いします。
まりも:おはようございます、やまだ先輩ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
やまだ:何ですか、その挨拶は。
まりも:いいじゃないですか。
今日はじめてあったんだから、「おはよう」でいいんです!
やまだ:そういう事ではありません。
やまだの言っているのはイントネーションの話です。
まりも:え?何ですかイントネーションって?
やまだ:本作は関東から関西圏の高校へ転校してきた主人公という設定上、主人公とその家族以外
のキャラはヒロイン・サブキャラ全てが関西弁で話します。
まりも:当たり前じゃないですか。
それがどうかしたんですか?
やまだ:・・・・関西在住のやまだとしては、文章的にもかなり違和感を感じましたが、
まぁそこは耐えられるレベルです。
しかし各声優さんのイントネーションは正直酷かったです。ガタガタですよ。
まりも:むぅ〜、そんな言い方ひどいですよー(`ε´)
やまだ:あくまで“関西弁として”という意味ですから。
感情表現などの質は寧ろ高いと言えるのではないでしょうか。
ですので関西圏以外にお住まいの方にとっては、最高の声優陣によるアフレコと言っても
過言ではないでしょう。
それぞれのキャラにも合っていますしね。
まりも:へぇー、関西に住んでるやまだ先輩は関西に住んでない人の事まで
わかるんですねえ?(`ε´)
やまだ:博多弁や沖縄弁のイントネーションがおかしいと評されていた作品を観ても、
やまだはそのおかしさには気付けませんでしたから。
元より“正解”が分かりませんからね。
なので本作も問題ないのではと。
まりも:むぅ、たしかに・・・・
やまだ:さて、そんな微妙な関西弁で進む本作は・・・
まりも:なんか、いやな説明ですね(^^;
やまだ:イエティ4作目の移植作品となる訳ですが、システムは過去最高レベルです。
セーブ・ロードの速度、操作性は非常に良い出来ですね。
まりも:なんか、いやな予感が・・・・(汗)
やまだ:何がです?
まりも:やまだ先輩って、褒めた後でけなすじゃないですか、いつも。
だから今回もそうなんかなーって(^^;
やまだ:貶して欲しいんですか?
まりも:そ、そんなつもりで言ったんやないんです!

やまだ:冗談ですよ。
では次にシナリオ面について。
これまで当ブログではゲームレビュー記事でのシナリオネタバレを徹底的に回避して
きましたが、今回は少し物語りの核心に触れかねない話をします。
まりも:どういう心境の変化ですか?
やまだ:本作は“普通のギャルゲー”とはシナリオ構成が若干違うので、その辺の説明の為に少し。
まりも:もしかしてそれって、あたしにバッドエンドしかないこととか関係してます?
やまだ:ええ、正にその部分です。
本作はメインヒロインの智子さんのシナリオに只管特化した造りとなっています。
やまだの好きな「ハヤテのごとく!」という漫画の作者様が「漫画というのはマルチシナリオと
いうわけには行かない」と仰っておましたが、本作ではその縛りを適用しています。
まりも:ストーリー分岐もあるし、エンディングもいくつかありますよ?
やまだ:先程“普通のギャルゲー”と言いましたが、それぞれのヒロインを“攻略”出来ない珍しい構成
なので、その普通さを期待してプレイすると裏切られてしまうという点だけ説明して
おきたかったんですよ。
まりも:あーあ、オリジナルではあたしのハッピーエンドもあったのになぁ・・・・
やまだ:・・・・それが不評だったから、高評価を得た智子さんシナリオに特化させたんでしょう。
まりも:むぅ〜・・・・(`ε´)
やまだ:まぁPS2版用のシナリオも収録された事ですし、良かったじゃないですか。
まりも:あんなおまけみたいなの・・・・
やまだ:拗ねているまりもさんは放っておいて。
まりも:拗ねてるって(汗)
やまだ:メインヒロインの智子さんのシナリオを軸とした造りとなっている訳ですが、
このシナリオが非常に良く出来ています。
衝撃的で驚きの展開あり、涙あり涙あり涙ありで。
劇中BGMが総じて素晴らしいので、それも相まって盛り上がる事必至です。
まりも:えへへ(^^)
やまだ:急にどうされました?
まりも:音楽のこと褒めてもらえると、なんか嬉しいなーって(^^)
やまだ:単純ですね。
まりも:そんな言い方ないやないですかー

やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
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■pf ピアノフォルテ 世界ノ全テ インストゥルメンタルアルバム
■世界ノ全テ オリジナルサウンドトラック〜Set you free...〜
■世界ノ全テ〜remind of you〜original sound track
実際、声優さんたちは皆関西人ですよ。まぁ、Two of usは買ってないんでわからんのですが、声優さんが変わってなければの話ですけど。
やまだは大阪弁と京都弁しか知らないので、それのみでの判断でございます。
もう少し考えて物を言わねばと反省致しました。
ご指摘ありがとうございます。
かつてネットラジオもどき見たいなものがあって、まりもと瑞樹がMCをやっていました。市販CD版では、声優さんたちがキャラを忘れ会話をするものも入っていて、なかなか面白いですよ。
とんでもございません。有難いです。
また気になる点等御座いましたら、お気軽にコメントして下さいませ。
>かつてネットラジオもどき〜
本作に関しては、記事中にも書いた様にやまだはどうしても耳慣れた方言との違いに戸惑いを感じてしまうのですが、ハマッた作品の声優トークの楽しさは良く分かります。
劇中で無口なキャラを演じた声優さんのお茶目な喋りといったギャップやアフレコ裏話など面白いですよね。
後、↑のコメントレスで書き忘れていたのですが、女性声優陣はオリジナルのままです。
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