今回は週刊少年マガジン52号の感想をお送りします。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■魔法先生ネギま! 158時間目「誰もが未来を背負ってる!」
■スクールランブル #203「KEINER LIEBT MICH」
脳内ゲストは高野晶さんです。

発言が少なくその生態はつかみづらく、ヒミツの多い女だが、
他人のヒミツには異常に詳しい。
なぜか播磨の携帯番号まで知っていたりする。
(C)小林尽/講談社
やまだ:よろしくお願いします。
高野:・・・・・・・・・・・・
やまだ:では早速「魔法先生ネギま!」の感想から。
ネギ先生が割り切れないままであれ、それでも否定する可能性はあるかもしれないとは
思っていましたが、夕映さんのビンタは予想外でした。
ここまで感情を抑えられなかったのは、“世界”やのどかさんの事を考えてではなく、
夕映さん自身の想いのためでしょうかね。
高野:・・・・・・・・・・・・
やまだ:夕映さんのビンタ、受けてみたいです。
カモさんの言う意味で。
高野:・・・・・・・・・・・・
やまだ:先週の感想で宇多田ヒカル氏の「誰かの願いが叶うころ」を例に挙げてお話しましたが、
無粋でしたね。
ネギ先生は痛いほどによく分かっておられる様で。
高野:・・・・・・・・・・・・
やまだ:望む望まざるは別として気持ちは固まっている事が分かったので、後は物理的にどちらに
軍配が上がるかが焦点ですね。
何やら超さんも魔法を使える様ですが、この御方なら魔法というものを科学的に解明して
一般人にも使用可能にさせる、という事も不可能ではない気もします。
本当に言葉の通りなのかどうか、次週以降が気になる所です。
高野:・・・・・・・・・・・・
やまだ:では続いて「School Rumble-スクールランブル-」です。
演技は天然に勝てないというお話でした。
しかしラストの照れながら逃げる所は非常に良かったです。
それこそが天然ドジッ娘に対抗出来る勝気ッ娘の武器であると。
高野:・・・・・・・・・・・・
やまだ:外(読者)には有効でも内(登場人物)には効き難いという難点はありますが・・・・
高野:・・・・・・・・・・・・
やまだ:では今回はこの辺で・・・・・・・・・晶さん。
高野:なに?
やまだ:先程から何をなさっているんですか。
高野:前に言ったでしょ。
私を呼ぶ時は笑いの一つも取れるネタを考えておきなさいと。
あなたが不甲斐ないからこうしているのよ。
やまだ:言い難いんですが、此処は文字オンリーなので、その格好は読者様に伝わりませんよ?
高野:・・・・・・・・・・・・
やまだ:は・・・・・・・・・何を・・・・?
えー、それではこの辺で。
ご清聴ありがとうございました。
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>夕映さん自身の想い
先週はのどかの名前が出てきた分、今回のは夕映の想いが伝わってよかったですね。ただ中学生にしては出来すぎ感もあり進展が・・・。
>夕映さんのビンタ、受けてみたいです。
是非お供させてください。
私からもトラックバックさせていただきます。
スクランの沢近さんが素敵過ぎました。
自らのプライドを捨ててまで播磨に迫る姿勢が最近のスクランを楽しくさせている気がします。
恐ろしくて続けられませんでした。
まさか晶さんがあんな行動に出るとは・・・・
>ただ中学生にしては出来すぎ感もあり進展が・・・。
一見年忘れ漫画に見えますが、きちんと年相応な心理が描かれるので、しんどさが伝わってきますね。
>是非お供させてください。
やまだは左頬を差し出す所存ですので、jiroさんは右頬で。
引いて良し攻めてなお良しの沢近さんが素敵です。
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