今回は、トラックバックについてのお話をさせて頂きたいと思います。
なお、この記事ではトラックバック機能についての解説や考察を行っているわけではありませんので悪しからず。
脳内ゲストはゲイルさんです。

ATLUSから発売されたPS2用RPG「デジタルデビルサーガ
〜アバタールチューナー〜」の主要キャラの1人。
状況分析、戦術立案に長けたエンブリオンの参謀役。
(C)ATLUS 2004,2005
やまだ:よろしくお願いします。
ゲイル:よろしく頼む。
やまだ:当ブログを開設してから役3週間が立ちました。
ブログについての解説をしているサイトを色々見させてもらったり友人に聞いたりで、ブログと
いう物も大方理解出来てきましたが、トラックバックについてだけはよく分からないままでした
ゲイル:色々なサイトを閲覧したのであれば、トラックバックに関しての解説をしているサイトも
あったのではないのか?
やまだ:トラックバックとはどういう機能か?という解説をしているサイトは沢山あったのですが、
どう使うべきか?という心情的な部分について触れているサイトが無かったもので。
ゲイル:では、やまだは今の所トラックバック機能を使用していないのだな?
やまだ:いえ。個人のブログにはトラックバックした事は無いんですが、あまりその辺の心情面を考え
ないでもよさそうだったので、BlogPeople内のトラックバック・ピープルには何度かトラック
バックさせて頂きました。
ゲイル:それならば、その他のブログへもトラックバックすればいいだけの話ではないか。
何を戸惑う?
やまだ:何と言いますか、トラックバックさせて頂く相手の方に不快な思いをさせてしまうトラックバッ
クはしたくなかったので、トラックバックに関しての常識というかネチケットというか、その辺を
きっちりと知ってからにしたかったんです。
ゲイル:ふむ、やまだはその常識が理解出来るまで、個人サイトへのトラックバックは使用しないと
いう事なのだな。
やまだ:そのつもりだったのですが、今日、ネット上をふらふらしていたら、正にその
"心情的な部分"についての考察をしているブログを見つけたんです。
ゲイル:ほう。
やまだ:Unforgettable Daysさんのトラックバックから考えるインターネット文化の変化という記事、
絵文録ことのはさんのトラックバックspamとトラックバック削除の基準という記事、
…My cup of tea…さんのスパムと感じるトラックバックという記事、
この御三方の記事なんですが、大変参考になりました。
ゲイル:ふむ・・・・中々興味深い内容ではあるが、この3人、かなりの修練者ではないのか?
このような者達の視点で捉えられた価値観を、やまだの様な新参者が理解出来るとは
到底思えないのだが。
やまだ:だからこそです。
ゲイル:というと?
やまだ:例えば、やまだはブログはお手軽だと知って始めた後発の人間なので、トラックバックに
関する「暗黙の了解」も、上記の記事を読ませて頂くまでまったく知りませんでしたし。
ゲイル:なるほど。
その考え方だと、この様な記事は、やまだのような者の目にこそ触れるべきであるとも
言えるな。
やまだ:そうですね、やまだもそう思います。
これらの記事のお陰でトラックバックという物が大分理解出来たので。
ゲイル:ふむ。
やまだ:それでですね、ここからが本題・・・・なのか、ここからは余談になると言うべきなのか、
やまだ自身もはっきりしていませんが、このやまだの記事を上記3記事にトラックバック
させて頂こうと思います。
ゲイル:それはいいが、本題か余談かがはっきりしていないというのはどういう意味だ?
やまだ:この記事の趣旨が、「この記事を参考にしてトラックバックを理解出来ました報告」なのか
「やまだの初めてのトラックバック奮闘記」なのかがはっきりしていないという意味です。
ゲイル:・・・・・・・・どちらでも構わん・・・・・・
やまだ:まぁそうは言っても、トラックバックするかどうかはかなり悩みました。
ゲイル:何故だ? 俺も先程の記事は一読したが、関連のある内容である事やリンクが貼られている
事などの条件は満たしているではないか。躊躇する理由が何処にある?
やまだ:「トラックバック」という記事内容のみで言うと、関連性のある記事だと自分でも思いますが、
ブログ全体の毛色があまりにも違うので、そんなブログからのトラックバックは不快に思われ
てしまうのではないかと思ったので。
ゲイル:ではトラックバックしなければいいではないか。
やまだ:ですが、リンクを貼りましたし、通知の意味でもトラックバックするべきなのかなと。
ゲイル:そう思うなら迷う必要は・・・
やまだ:だけど、ブログの雰囲気は違うし、こちらは役に立つ解説や考察をしているわけでもない
ですし・・・
ゲイル:・・・・・
やまだ:と堂々巡りしてしまうんですが、結局トラックバックする事にした決め手は、個人のブログに
トラックバックしてみたかったという、やまだの個人的な好奇心だったりします。
ゲイル:・・・・・理解不能だ。
やまだ:ですが、トラックバックさせて頂く御三方がトラックバック先のチェック等で当記事を読まれ
て、必要のないものだとお思いになられたら即削除して下さい。
ゲイル:その様な事を言うなら、するべきでは無いと思うのだが・・・・・・・・やはり理解不能だ。
やまだ:では今回はこの辺で・・・
ゲイル:少し待ってくれ。 やまだに質問があるのだがいいか?
やまだ:何でしょう?
ゲイル:この「ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く」というブログを見させてもらったが、通常この様な話題
では、「銀魂」というトライブの構成員が呼ばれるのではないのか?
やまだ:確かにお呼びしやすいというのはありますが、はっきりそうと決めている訳ではありません。
それと、次回・・・・かその次かその次くらいに、デジタルデビルサーガのお話をする予定
なので、その前フリという事で今回はゲイルさんをお呼びしたんです。
ゲイル:なるほど。
銀時:じゃねっとじゃくそん!!
神楽:まえだたいそん!!
新八:うるせーよ! くしゃみくらい普通にしろ!!
やまだ:ではこの辺で。
ご清聴ありがとうございました。
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