今回は週刊少年マガジン50号の感想です。
ネタバレしていますのでご注意を。
<今回取り上げる作品>
■魔法先生ネギま! 156時間目「みんなの力が世界を救う!」
■さよなら絶望先生 第七十三話「七五三四郎」
脳内ゲストは小節あびるさんです。

「さよなら絶望先生」の登場キャラ。
2年へ組在籍の包帯少女。
(C)久米田康治
やまだ:よろしくお願いします。
あびる:お願いします。
やまだ:さて、↑には「ネギま!」と「絶望先生」のネタバレ感想とありますが、正直な所今週の
「ネギま!」についてお話したい事が何もありません。
あびる:何もという事はないでしょう?
やまだ:いえ、特には何も。
なので今回は、「ネギま!」も絡めて“通過儀礼”のお話でもしてみたいと思います。
あびる:まあ別に、何をしようと止めはしませんけど。
やまだ:嫌な言い方ですね。
えー、今回“通過儀礼”について考えたいのはネギ先生です。
10歳という幼さで教職に就くという異例の生活の中で、きちんと通過儀礼を通れるのか
心配ですからね。
あびる:余計なお世話な気がしますけどね。
やまだ:まずは「絶望先生」にも出てきた好きな子の笛なめ。
果たして無事通る事が出来るのでしょうか。
あびる:笛どころか直接通過してるけど。
やまだ:・・・・羨ましくなんてないですよ?
あびる:いや、何も言ってないですよ?
やまだ:そして「順番に好きな子の名前言っていこうぜー」を無事通過出来るのかも心配です。
あびる:既に想いを告げられたりキスされたりしていますが。
やまだ:・・・・羨ましくなんてないですよ?
あびる:だから聞いてませんから。
やまだ:では今回はこの辺で・・・
千里:待ってください!!
あびる:居たんだ?
千里:この記事はマガジンの感想なんですか?そうじゃないんですか?どっちなんですか?
やまだ:感想と言いますか、「絶望先生」ネタを使った雑記と言いますか・・・・
千里:きっちりしてください!
私そういうの嫌なんです!
やまだ:はあ・・・・
千里:感想を書いてる他の所にトラックバックは送るんですか?送らないんですか?
やまだ:送ります。
千里:感想記事じゃないのに?
やまだ:・・・・では今週は止めておきます。
千里:毎週送ってる所にも送らないつもりですか?
やまだ:・・・・では常連さんの所にだけ・・・・
千里:きっちりしなさい!!( ゚Д゚)
ゴッ
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やまだ:成る程。
トラックバックを送信するか悩むのがブログ運営においての通過儀礼なんですね。
あびる:いや、そんな通過儀礼ないから。
やまだ:しかし最近の「絶望先生」では“脱改臓スタイル”が進み千里さんオチがなくなってきて
いるのに、未だにやまだの頭の中では千里さんオチで固定の感覚が抜けません。
“読者の意識ポータビリティ”ですね。
あびる:それ先週のネタですよ。
やまだ:ご清聴ありがとうございました。
![]() | さよなら絶望先生 第5集 (5) 久米田 康冶 |
>千里さんオチで固定の感覚が抜けません。
私も千里をポータビリティしています。というか羽美をポータビリティしているのか。
私からもトラックバックさせていただきます。
羨ましくなんてないですよね、ね。
>私も千里をポータビリティしています。というか羽美をポータビリティしているのか。
やまだもですが、これだけ残る羽美さんはやはり強かったという事なんですね。
カモ君(の尻尾)や電子精霊達(の尻尾)の出番がない事にも、言及なしなんですね……。
「キャラの性格は、キッチリ把握してください」by 千里 (←?)
千里さんに怒られないよう今後気を付けます。
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