新旧のゲームや漫画(ギャルゲー・ジャンプ・ネギま・ハヤテメイン)の役に立たない日記風味のレビューや感想、攻略情報、新作紹介など。痛さ注意

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おはようございます、管理人のやまだです。

今回は週刊少年マガジン48号の感想です。
ネタバレしていますのでご注意を。

<今回取り上げる作品>
■さよなら絶望先生 第七十一話「義務と兵隊」
■FAIRY TAIL-フェアリーテイル- 第13話「死神は二度笑う」
■アイドルのあかほん #20「その後」

脳内ゲストは糸色望さんです。


さよなら絶望先生 第5集 (5) 糸色 望(いとしきのぞむ)


 「さよなら絶望先生」の主人公。
 ひたすらネガティブな教師。
 名前を横書きにすると絶望先生の出来上がり。






 (C)久米田康治/講談社





やまだ:よろしくお願いします。

絶望:お願いします。

やまだ:「ハヤテ」休載時にはWS感想もお休み、「ネギま!」休載時のWM感想はお休み、
     という体制をとっているつもりだったんですが、WM感想の更新を期待されているので、
     今週も記事をあげる事にしました。

絶望:なるほど。
    それは既に義務ですね。


やまだ:ええ、そうなんですよ。
     ではそんな義務化について語られた今週の「さよなら絶望先生」の感想から。

絶望:絶望した!
    これまでこのブログに呼ばれた際に義務を果たしていなかった事に絶望した!


やまだ:義務ですね。

絶望:義務です。

やまだ:しかし、それはやまだの責でもありますね。
     「絶望した!」の叫びを挿入していなかったのは。

絶望:いえいえ、そんな事はありませんよ。

やまだ:・・・・中々現れてくれませんね。

絶望:何がですか?

やまだ:可符香さんです。
     自意識過剰な義務だと突っ込んでくれる人がいないと、我々はただの痛い人ですよ。

絶望:私も一緒なんですか?(-_-|||)

やまだ:まぁそれはさて置き、冒頭の例がこちらではなくこちらな所に笑ってしまいました。
     ファンの方、ごめんなさい。

絶望:何故笑ってしまったのかの説明はないのですね。

やまだ:そしてラストの小森さん。素敵です。
     やまだは「絶望xまとい」が一押しなんですが、小森さんも捨て難いですね。
     というより、やまだの様なLOVEネタを求める読者のニーズにもっと応えて下さい。
     改臓さんは義務をきちんと果たしてくれていましたよ。

絶望:ああ、まさに謂れもない非難(-_-|||)

やまだ:では次に「FAIRY TAIL-フェアリーテイル-」
     初登場時からエルザさんはやまだの好みのタイプだと感じていましたが、
     今回の頭突きはスマッシュヒットでした。
     やまだもエルザさんの頭突きを受けたいです。

絶望:人様の趣味趣向をとやかく言うつもりはありませんが、公の場で言う事でもないでしょう。
    それよりも、肝心の話の内容はどうだったのですか?


やまだ:正直微妙です。
     “妖精の尻尾”のメンバーが強過ぎる印象のせいか、危機感が全く感じられませんし。
     もうエルザさん達女性キャラだけを見つめる読み方にシフトしました。

絶望:まぁ少年誌で可愛い女性キャラを登場させるのは義務ですからね。

やまだ:義務ですね。
     では最後に「アイドルのあかほん」です。
     最終回だった訳ですが、氏家の巻末コメントを見て脱力してしまいました。

絶望:ネタが出ない・・・・連載20回目にして、このコメントですか(-_-;)

やまだ:まぁやまだは氏家氏の作品を読み慣れていて感覚が麻痺しているだけで、
     冷静に考えてみると確かに大変な作風かもしれませんね。
     寧ろ氏のどの作品にしろ、よくぞ毎回そんなにネタが出てくるものだと感心して
     然る可きでしょう。

絶望:しかしこうなると、気にかかるのは今後ですねぇ。

やまだ:「妹は思春期」のみに集中するのか、またWMに戻ってくるのか。
     やまだ的には返り咲きを期待します。
     WMには必要なスパイスだと思うので。というか読みたいので。

絶望:私も早期復帰を望みます。
    危険因子は多いに越した事はないですし。
    「さよなら絶望先生」の存在を薄めてもらわねば・・・・
    というか、「充電してからリスタート」とありますね。


やまだ:あ、本当ですね。
     それにしても、オチで笑いを取らずに「女子大生家庭教師濱中アイ」をもってきたのは
     ファンサービスなんでしょうかね?
     始めからあった構想なのかどうか。
     単純にネタが無かったから逃げただけだとは思いたくないです。

絶望:それは流石にないでしょう・・・・(-_-|||)

やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
     各WM感想サイト様にトラックバックと共に「うちの感想記事はどうでしたか?」という一言を
     コメントして回らねば。
     ああ、忙しい。

絶望:他人に無駄な義務感を与えるのは止めて下さい!(-_-|||)

やまだ:ご清聴ありがとうございました。




さよなら絶望先生 第5集 (5)さよなら絶望先生 第5集 (5)
久米田 康冶

さよなら絶望先生 第4集 (4) さよなら絶望先生 第3集 (3) ハヤテのごとく! (8) さよなら絶望先生 第2集 (2) 絶対可憐チルドレン 6 (6)


コメント
この記事へのコメント
あいちゃんと霧、どちらにすべきか・・・
やまだ様どうもです!

私は泣きボクロに弱くてあいちゃんが一番でしたが、今回の霧によりその順位が揺らぎました。

彼女達に平等に愛を分け与えるのが私の義務だというのに・・・。

>エルザさん達女性キャラだけを見つめる読み方にシフト
それが正解ですね。
この間のメイドさんは見つめないに越したことはないですが。

私からもトラックバックさせていただきます。
2006/11/02(木) 21:05 | URL | jiro #eRCqN4Tc[ 編集]
jiroさんコメント&TBありがとうございます
小森さんは今後も活躍の場は多そうですが、愛さんには果たして今年中に、もう一度お目にかかれる機会があるかどうか・・・・
愛さんへの愛を持ち続けるには相当な気合が必要そうですね。

>それが正解ですね。
>この間のメイドさんは見つめないに越したことはないですが。

やはりそうですよね。
メイドさんは・・・・正直難しいです。
マーメイドココロさんをバッチリ見つめてトラウマをゲットしてしまう様な人間ですので・・・・
都合の悪い部分だけスルー可能な“目”をくれる死神はいないですかね?
2006/11/03(金) 00:21 | URL | やまだ #PKotaMUI[ 編集]
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