今回は「セパレイトハーツ
| プラットフォーム | PlayStation2 |
| 発売日 | 2006/2/23 |
| ジャンル | 恋愛ADV |
| ブランド | キッド(現サイバーフロント) |
脳内ゲストは双葉碧さんです。

本作ヒロインの1人。
天台高校の一年生。
主人公星川純一が退院後、通学途中で迷っている碧と
出会う。
ちょっと天然が入っているが、自分の意見をしっかりと持ち、
芯は強い子。
いつも自分で作ったペンギンのヌイグルミ“ヨモギ”を
持ち歩いている。
(C)KID
やまだ:よろしくお願いします。
碧:はぁい。よろしくです(^^)
やまだ:では早速「Separate Hearts-セパレイトハーツ-」のお話を。
碧:はい。
やまだ:本作は同社の「龍刻」と同じくシルエットモードの高速スキップ無しのキッドシステムと
選択肢で分岐する形式のノベルタイプの恋愛ADVです。
まぁ「龍刻」の方が後発のゲームなんですが、当ブログでは先にレビューを行ったので
こういう説明になってしまいました。
この辺は御愛嬌という事で。
碧:「セパレイトハーツ」は後回しにしちゃってたんですか?
やまだ:「レビュー記事を書くのは」という意味ではそうなってしまいましたが、
発売すぐにプレイはしていました。
まぁ今回の記事の為に再度プレイし直しましたが。
碧:そうなんですか。
やまだ:では続けますね。
碧:あ、はい。止めてしまってすみませんです

やまだ:いえ。
先述の通りシステムは快適なキッドシステムでレスポンスも非常に良く、
ストレスは一切感じずにプレイ出来ます。
システム面のみで考えれば。
碧:えっと・・・・それは他のことで、ストレスを感じちゃう部分があるってことなんでしょうか?
やまだ:ええ、重複する文章の量がかなり多いんですよね。
オールエンド的なトゥルーエンドへの条件等で、その大量の重複部分を通過する必要がある
という所に不親切さを感じました。
かなり速いオートスキップは搭載されているので、其処まで目くじらを立てる事でも
ないんですけどね。
碧:あぅっ、変なゲームですみませんです(TдT)
ヨモギ:ミドリ、イジメルナー
碧:あっ、こら、ヨモギ(汗)
大人しくしてなさい。
ヨモギ:ヤダー
碧:やだじゃないでしょ!
わがまま言わないのぉ!
ヨモギ:ヒマー
やまだ:別に構いませんよ。ヨモギさんもご一緒でも。
碧:す、すみません、本当に。
ヨモギ:ゴメーン
やまだ:何故ヌイグルミが喋るのかというツッコミをしてはいけません。
碧:はい?
やまだ:いえ、こちらの話です。
ヨモギ:ヒミツカ
やまだ:えー、外郭についての大筋の話は終えましたので、ここからは内郭についてのお話を。
まずは音楽について。
碧:素敵な曲でいっぱいですよねぇ(^^)
やまだ:そうですね、悪くは無いと思います。
しかし突出した良さも余り感じられませんでした。
可もなく不可もなくといった所でしょうか。
碧:え〜、そうですかぁ?
やまだ:キャラグラフィックについても同じで、質はそこそこ高いとは思いますが、
目を見張る程の出来とまでは言えないですかね。
碧:あたし、どこかダメなところありましたか・・・・?(汗)
やまだ:やまだは「癖が強くて一般受けはし難いかも」という表現を使う時がありますが、
本作の場合はその逆で、薄いんですね。
無難なキャラ絵とでも言いましょうか。
碧:色がですか?
やまだ:印象に残り難いタイプという意味で、存在が薄いという事です。
繰り返しになりますが、質は決して低いとは思えないんですけどね。
碧:ん〜と、どうしたらいいんでしょう?
ヨモギ:ドウスルー
やまだ:どうもしなくて良いでしょう。
やまだも100%デメリットとして話している訳ではありませんし。
それに、本作で1番強い部分はシナリオでしょうから、例えキャラ絵がデメリットに
なったとしても補える余地は十分にあるでしょう。
碧:シナリオはいいって言ってくださるんですね(^^)
やまだ:・・・・持ち上げておいて落とす様で申し訳ないんですが、手放しで薦められるものでは
ないと考えています。
碧:あぅっ(汗)
ヨモギ:ハヤトチリー
碧:う、うるさいわよぉ。
やまだ:細かい伏線が入り乱れ、良く練り込まれた良質なシナリオですが、如何せん二番煎じ感は
否めず、大のギャルゲー好きだという方に対しては、素晴らしいシナリオだと推薦する事は
残念ながら出来ません。
それでも良質なシナリオである事に変わりはないんですが。
碧:残念ですぅ・・・・
やまだ:ですが、最近ギャルゲーというジャンルが気になり始めた、またはハマッたばかりという
方には声を大にしてお薦めしたいです。
ギャルゲーに対する価値観が変わってしまうかもしれません。勿論良い意味で。
碧:やっと「セパレイトハーツ」のことを褒めてもらえました(^^)b
ヨモギ:ウレシー
やまだ:いえ、此処までにもプラスの意見は述べてきたつもりなんですが、システム面等・・・・
碧:あっ、そうでした(^^;
やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
碧:さようならです(^^)
ヨモギ:マタナー
やまだ:ご清聴ありがとうございました。
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■セパレイトハーツ設定解説ファンブック
■Separate Hearts〜Original Audio Collection〜
なんだかいつも脱線した話をしにここへ来てる気がするので申し訳ないですが、「セパレイトハーツ」の文字を見て、じっくり見てそれでも尚「セパレイトブルー(18禁・フロントウィング)」を想起する私がいます。こんばんは(なぜかもう1回
セパブル面白いです、というか歌が好きです、まんま「Separate Blue」て主題歌なんですけど・・・
あぁ、因みにKIDシステムは秀逸ですよね!(今更
お邪魔しましたw
ギャルゲー記事には滅多にコメントがつかないので実は物凄く喜んでいるやまだがいます。こんばんは。
「セパレイトブルー・・・・聞き覚えがあるけど、どんなゲームだったっけ」と公式サイトをチェックしてみた所、見覚えのある絵が。
しかしあらすじを見ても全く内容が思い出されません。
必至に記憶を辿った結果、購入はしたものの、全くプレイしていないか障りだけプレイして放置したかのどちらかだろうという結論が。
2003年頭はネトゲ人生を歩んでいて積み木上手だった頃なので、恐らく埋もれていったんでしょう・・・・
家の何処かには存在していると思うので、探してみようかなと考えてたり。何気に気になってきたので。
>あぁ、因みにKIDシステムは秀逸ですよね!(今更
KID作品の記事だと、システム関連の話が変化に乏しく・・・・ウィットに富んだ言い回しがないものか試行錯誤の毎日です(ぉ
『KID』と名のつくものだったり、『フロントウイング』だったりをとにかく買いあさり、他も目に付いたものはとにかく買う、そして積む・・・・・・
>KID作品の記事だと、システム関連の話が変化に乏しく・・・
分かる人には『KIDシステム』とだけ書いておけば「あぁ・」て納得してしまいますからねw難しいところです。
ではまた
・・・・何か善からぬ会話をしている様にも見えますね(ぉ
>分かる人には『KIDシステム』とだけ〜
そうなんですよねぇ。
まぁレビューと銘打っているからにはさして考える必要はないのかもしれないんですが・・・・
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