今回は「ハヤテのごとく! 8巻
ネタバレしていますのでご注意を。
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ名 | 少年サンデーコミックス |
| 著者 | 畑 健二郎 |
| 発売日 | 2006/9/15 |
脳内ゲストは愛沢咲夜さんです。

感覚が限りなく庶民に近いお嬢様。
下に一杯弟や妹がいるせいか非常に面倒見がよく、
しっかり者な一面のあるお姉さん。
(C)Kenjiro Hata 2006
やまだ:よろしくお願いします。
咲夜:おっしゃぁああ!!
ようやくウチの表紙や!!v(≧皿≦)ノ~''
やまだ:おめでとうございます。
咲夜:カバーも2巻の裏表紙以来で・・・・
いや〜、長かったわ。
ウチより後に登場しといてウチより先に表紙になる奴ら見てるんは、ほんまキツかったで。
やまだ:格好の事を恥ずかしがったりはしないんですね。
咲夜:アホか。
そんなもん二の次やっちゅーねん。
やまだ:いえいえ、重要な事ですよ。
咲夜さんにゾッコンという訳ではないやまだでさえもかなりキタくらいですから、
咲夜さんファンの方は大変な事になってるでしょう。
咲夜:ん?そうなんか?
やまだ:そうですよ。
しかし同じシチュエーションのマリアさんが見てみたいですね。
きっと卒倒物です。
咲夜:しっかし、表紙にもなってここにも呼ばれて、いよいよウチの時代到来やなw
やまだ:今回のゲストは、美希さんと咲夜さんで迷ったんですけどね実は。
咲夜:なめてんのかお前はぁ!!ヽ(`Д´)ノ
やまだ:はい?
咲夜:サブキャラと同列に扱うなっちゅー話や!!ヽ(`Д´)ノ
ナギや伊澄さん辺りと迷え!ウチはあれらクラスやろが!!
やまだ:そうなんですか?
咲夜:ほっほ〜〜う・・・・・・エエ度胸やないか・・・・
そいやお前、7巻感想でウチのこと脇役や言うたらしいな。
覚悟はできてるんやろな・・・・?( ゚Д゚)
やまだ:それでは8巻の感想に。
咲夜:待たんかい!!ヽ(`Д´)ノ
やまだ:ですが余り冒頭のやり取りを引っ張りすぎると、回すのが下手だと思われてしまいますよ?
咲夜:む、そらアカン。
今はフリートークのテクニックも重要視されるからな。
やまだ:という事で8巻感想に。
ナギさんが裸を見られキスしてしまった事に只管照れて、ハヤテさんと顔を合わせられなく
なったため、2・3日三千院家に居られなくなったハヤテさん。
咲夜:ほう・・・・ナギがなぁ〜( ̄ー ̄)
やまだ:ハヤテさんの不幸っぷりは最早デフォなので100万円に関しては言わずもがなですが、
問題は拾われ先です。
2周目以降の拾われイベントにイベントCGが用意されているのかも気になる所ですが、
一先ずはヒナギクさんです。
咲夜:いや、その言い方はおかしいで自分。
そっちがメインやねんから。
やまだ:単なる言葉の綾です。
咲夜:さよか。
やまだ:さて、後に歩さんも絡んでくるハヤテさんとヒナギクさんのラブラブシナリオは
一先ず置いといて・・・
咲夜:って置いとくんかい!ヾ(ーー )
そこがメインや言うてるやろ!!
やまだ:一先ずですよ。
それよりもまず突っ込むべき所があるので。
咲夜:ほう?
やまだ:それはヒナギク母の若返りマジックです。
何でもありな漫画とは言え・・・・
著者の畑氏曰く、初登場時の設定をミスッたと後に後悔しての結果だそうですが。
咲夜:あま〜い!!ヽ(`Д´)ノ
やまだ:ス●ードワゴンですか?
咲夜:なんでやねん!
ツッコミが甘い言ってんねん!!
もっとバシッと突っ込まんかい!!ヽ(`Д´)ノ
やまだ:そうですか?
咲夜:ええか?ウチが手本見せたるから、しっかり勉強せい。
やまだ:分かりました。
咲夜:ほな行くで・・・・・・
美容院でそんな変わるワケあるかい!!
不●子も芽●子もビックリや!!
・・・・とまあ、このくらい勢いが必要やっちゅーことや。
やまだ:確かに勢いはありますが・・・・
咲夜:なんや歯切れ悪いな。
ウチのツッコミに文句でもあるんか?
やまだ:いえ・・・・勉強になりました。
咲夜:そーやろ( ̄ー ̄)
やまだ:ではメインであるヒナギクさんイベントのお話を。
スーパーの売り場主任(独身・42歳)から観葉植物(ソテツ・12歳)にまで突っ込まれる事と
なったお2人のラブラブ展開ですが、ヒナギクさんの一挙手一投足が一々可愛過ぎます。
咲夜:初々しいなぁ〜。
純情可憐って感じやなw
やまだ:そして歩さんも交えての微妙な三角関係イベントへと展開する訳ですが、
1番気になったのはヒナギクさんがハヤテさんの境遇を知った事・・・・と言うか、
ヒナギクさん自身の境遇です。
咲夜:借金執事と似たようなもんなんやろか。
やまだ:ヒナギクさんはそう考えている様ですが、根本的な部分が違う気もします。
咲夜:ん?どーいう意味や?
やまだ:あ、根本的な部分が違うという言い方は不適切だったかもしれません。
根本的に同じでも経緯が違うと言うべきかも・・・・
まぁ何が言いたいかというと、ハヤテさんの両親の様な底抜けに明るい鬼畜は
そうは居ないだろうという事です。
咲夜:は?
やまだ:つまり仮に親の居ない境遇が同じだとしても、ハヤテさんの場合と、陰湿にいびられ続けて
捨てられる場合とでは“親”というものの価値観というか、人間形成の意味においては全く
違うものになるだろうという事です。
これは例として挙げただけで、ヒナギクさんがそうだろうという話ではありませんが。
咲夜:借金執事の両親みたいなんはそうはおらんやろうから、境遇が近いとしても同じ痛みを
抱えてるとは言えんっちゅーことか?
やまだ:そうです。そう言いたかったんです。
それにハヤテさんとヒナギクさんでは、性格にも大きな違いがありますし。
真面目でお人好しという共通点はありながらも、何気に応用力・適応能力の高いハヤテさん
に対して、ヒナギクさんは一途というか思い込んだら一直線というか、そういうタイプに
見えます。
最もハヤテさんの応用力の高さは、その両親あってのものとも言えるかもしれませんが。
咲夜:まぁ、あの親にしてってのは、遺伝の話だけやないっちゅう事やな。
やまだ:では堅い話はこれくらいにして、「今巻の伊澄さんワールド」のコーナーに。
咲夜:なんやねん、その気の抜けそうなコーナーは・・・・
やまだ:毎回やまだの心をがっちり掴む伊澄さんですが、8巻では「しくしくいじいじくよくよにゃ〜ん」
が該当するでしょうか。
しかし7巻での「ケータイ」に比べると幾分パワー不足を感じます。
咲夜:いや、何の話やねん・・・・(-_-;)
やまだ:が、それを補って余りある神展開が。
洋服の伊澄さん・・・・・・素晴らしいものを見せて頂きました。
咲夜さんには本当に感謝です。
咲夜:ウチんとこのメイドさんのコーディネイトも中々のもんやろ?w
やまだ:メイドさん方にもよろしくお伝え下さい。
さて・・・・では前哨戦はこの辺までにして、そろそろ8巻感想の本番といきますか。
咲夜:前哨戦ってなんや・・・・?
やまだ:まずは2強の一角である「ナギ山踏破」について。
咲夜:無視すな!!ヽ(`Д´)ノ
やまだ:7巻で麓に立ちナギ山を見上げたハヤテさんですが(見上げるほどの標高は無いという話は
置いといて)、ついに踏破に成功した模様です。
「んあっ!!バッバカ!!そ!!そんなに強くしたら・・・!!」
何ともはや素敵な反応です。読んでいて血圧が上がりました。
咲夜:ほうほう。あのナギちゃんがなぁ・・・・( ̄ー ̄)
やまだ:情事の後のナギさんの吐息まで素晴らしい出来で堪りません。
咲夜:ア、アホかっ!
情事言うな!!ヽ(;//Д//)ノ
やまだ:そしてやまだ的に8巻の中で最も重要な、1巻からの全話を通してもみても
5本の指に入る
咲夜:「重要なのはチラリズムだよ少年!!」ってとこか?
やまだ:違います。マリアさんの制服姿ですよ。
咲夜:お、エエとこに目つけたな自分。
よし!さっきウチが教えたったツッコミを早速使てみろ。
やまだ:突っ込みません。
咲夜:なんやとー!?ヽ(`Д´)ノ
単品でウケが取れるネタやないやろが!!ボケ殺しは最悪やで!!
何のためにマリアさんがこないな恥ずかしいカッコしてる思ってんねん!!
やまだ:白皇学院内を目立たない様に歩く為にですよ。
咲夜:・・・・・・・・は?
・・・・ボケでやってるワケじゃ・・・・
やまだ:ないです。
咲夜:・・・・・・・・・・・・・・
やまだ:・・・・・・・・・・・・・
咲夜:まあ・・・・なんや・・・・マリアさんも17なんやしな・・・・うん・・・・
やまだ:やまだ的に7巻でのマリアさんのパンチラに続いてのメガヒットとなった訳なんですが、
その後が頂けません。
やまだ唯一の弱点属性である眼鏡が来るとは・・・・
制服姿が最高なだけに残念でなりません。
咲夜:そうか・・・・これボケやなくてマジやったんか・・・・(-_-;)ブツブツ
やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
咲夜:ん?もう終わりなんか?
やまだ:ええ。
咲夜:9巻以降もウチのこと呼びや。
「ハヤテ」の記事には毎回ウチが、ってのを慣例にしたらおもろいでw
やまだ:考えておきます。
咲夜:頼むでw
やまだ:それでは。
ご清聴ありがとうございました。
その頃「ハヤテ」記事に毎回出演しているお嬢様は・・・・ | |
ナギ:呼ーばれなーいと つま〜んなーいな〜・・・・
本人も知らぬ間にギリギリ出演 | |
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