今回は「女子大生家庭教師濱中アイ」のお話です。
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ名 | 少年マガジンコミックス |
| 著者 | 氏家ト全 |
| 最終6巻発売日 | 2006/6/16 |
脳内ゲストは天野ミサキさんと若田部アヤナさんです。

主人公濱中アイが家庭教師を務める教え子・小久保マサヒコの
幼馴染。
かなりの耳年増で思い込みの激しい性格。
若田部 アヤナ(わかたべあやな)(画像中段左)
マサヒコやミサキの同級生。
クールで大人びた性格だが、女の子らしい一面もある。
(C)氏家ト全
やまだ:よろしくお願いします。
ミサキ:・・・・よろしく・・・・
アヤナ:どうかしたの、天野さん?
ミサキ:最終巻も発売さちゃったし、これで本当に終わりなんだなーって。
アヤナ:・・・・そうね・・・・
やまだ:では「女子大生家庭教師濱中アイ」のお話に。
ミサキ:軽っ!!Σ(´д`;)
やまだ:本作は言葉の魔術師(下ネタ方面の)氏家ト全氏が、週刊少年マガジン誌上にて
2003年40号〜2006年16号にかけて連載していた作品です。
基本的なストーリーとしては、淡白なマサヒコさんが人間らしく成長していく様を追ったものと
言えますかね?
ミサキ:Σ(´д`;)
アヤナ:たしかに小久保君は、濱中先生やお姉様と触れ合って(人間的に)大きくなったかも
しれないわね。
ミサキ:!?Σ(´д`;)
やまだ:絵的な露出は少ないながら、どの様なシナリオの回でも必ずと言って良い程下ネタが
出てきます。
マガジンの重鎮である加瀬あつし氏
加瀬氏のギャグよりも直接的な表現を使いつつも、それと反比例して下品さは余り
感じられないという独特の世界観のある作品となっています。
ほんわかとした登場キャラが多いからでしょうか。
アヤナ:的山さんや天野さんは確かにそうかもね。
ミサキ:私、リンちゃんと一緒なの!?Σ(´д`;)
やまだ:安心して下さい、お二人は違いますよ。
リンコさんは真性のMで、ミサキさんは潜在的なMでしょう。
ミサキ:え?
アヤナ:え?
やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ミサキ:終わるの早っ!!Σ(´д`;)
やまだ:ご清聴ありがとうございました。
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