今回は「ハヤテのごとく! 7巻
ネタバレしていますのでご注意を。
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ名 | 少年サンデーコミックス |
| 著者 | 畑 健二郎 |
| 発売日 | 2006/6/16 |
脳内ゲストは三千院ナギさんと桂ヒナギクさんです。

本作ヒロイン。
思い込みが激しく、負けず嫌いで、非常に気が強い女の子ではあるが
弱点も多い。
漫画が大好きなHIKIKOMORI。
桂 ヒナギク(かつらひなぎく) (画像中央)
漢字表記は桂雛菊。高校一年生。
気高く誇り高い才色兼備の白皇学院・生徒会長。
(C)畑健二郎
やまだ:よろしくお願いします。
ナギ:うむ。
ヒナギク:よろしく。
それにしても、「ハヤテのごとく!」の記事にはナギが必ず呼ばれるのね。
まだ3回目みたいだけど。
ナギ:やはりメインヒロインとしての・・・
やまだ:特別理由は無いんですけど、何となく記事を書き易いから・・・
ナギ:

やまだ:・・・・という訳では勿論なくて、素敵な女性とお話出来るのは楽しいですから。
ヒナギク:ふふ。
やまだ君もこの子には弱いみたいね(笑)
やまだ:女性と己に優しく男性に厳しい紳士ですから。
ヒナギク:それは紳士と言えるのかしら・・・・
やまだ:ではナギさんが全裸を披露してくれた7巻の感想に。
と言うかハヤテさんに全てを曝け出した感想は?
ナギ:わー!!バカー!!
そんなヒワイな言い方するなー!!ヽ(;//Д//)ノ
ヒナギク:ていうかその流れ、カバー裏そのままじゃないの。
やまだ:やまだ、神様以上に最低な人間ですから。
ヒナギク:今紳士とか言ってなかった?( ´_ゝ`)
ナギ:カバー裏といえば、このブログを見ている人間の中にもHDDに無駄録り番組を
溜め込んでいる奴が結構いそうだな。
ヒナギク:以外と早く復活したわね。
ナギ:・・・・うるさい(//_//)
やまだはどうなのだ?
やまだ:はい?
ナギ:HDDに録り溜めして、結局見ない番組で一杯にしてるのではないのかと聞いてるんだ。
やまだ:いいですね、そういう事してみたいです。
ナギ:は?
やまだ:やまだの所はビデオテープが現役で活躍しているので。
ちなみにカセット・CD・MDも現役です。
ナギ:・・・・そ、そうか。
悪いことを聞いたな(汗)
やまだ:生活環境を“現代”にしたいとは思ってるんですが、気が付くと諭吉様がゲームソフトに
変わってしまうので中々。
ナギ:なるほど。
ヒナギク:そこは納得するところなの?(-_-;)
やまだ:まぁ気を取り直して「ハヤテのごとく!」7巻の感想にいきますか。
ナギ:うむ。
気をしっかり持つのだ。
ヒナギク:えーと・・・・突っ込んだほうがいいのかしら?
第1話「マリアさんのハチミツ授業・毒入り」
ナギ:む?
何なのだこのタイトルは?
やまだ:読者様の為に読み易い構成をと考えた結果・・・・・では無く、ただ思い付いたので。
ヒナギク:そうだとしても、わざわざ言うべき事ではないわね。
やまだ:そうですよ、ナギさん。
ヒナギク:あなたに言ったのよ!
やまだ:あ、そうなんですか。
ヒナギク:まったく・・・・
やまだ:では改めて第1話感想ですが、ナギさん。
ナギ:なんだ?
やまだ:しばらくこのヘッドフォンをしてて下さい。
ナギ:ん?これをすればよいのか?
・・・・・・おお、これは「劇場版 機動戦士ガン●ムII 哀・戦士編」の音声だけで再構成された
幻のドラマCD(非売品)!
帰ってからワタルに自慢してやろう。
ヒナギク:・・・・一体何をしているの?
やまだ:ナギさんに聞かせるのはまずい内容かなと思ったもので。
ヒナギク:それならナギを呼ばなければ良かったのではないのかしら?
やまだ:・・・・・では前置も長くなってきましたし、いい加減本編感想に。
ヒナギク:いいかげんな人ね・・・・
やまだ:とらのあな編が終わってからもちゃっかり登場して、このままレギュラー化しそうな
秋葉のロード・ブリティッシュことリィン・レジオスターさんも気になりますが、
そんな事よりもマリアさんです。
ヒナギク:マリアさんて結構大胆な事とか言うのね・・・・
やまだ:これは非常にマズイです。ヤバイです。
マリアさんに新婚のおヨメさんみたいにやさしく看病してもらえるなら、
すぐにでも気合で病気になります。
ヒナギク:気合でって(-_-;)
やまだ:そしてハヤテさんの必殺技、と言うかマリアさんのパンチラリズム。
ここ数年の二次元パンチラシーンの中でも最高峰の品質です。
やまだはもう駄目です。
ヒナギク:バカな事言ってるんじゃないわよ・・・・
やまだ:更にはその後の照れ具合も良い感じで、元々好きだったマリアさんの事をますます好きに
なってしまいました。
ヒナギク:あなたねえ・・・
ナギ:おい、終わったぞ。
やまだ:あ、丁度良いタイミングです。
ヒナギク:よくわからないのだけど、そんなに短いものなの?
劇場版とか聞こえたんだけど。
ナギ:さすがフュー●ョンの修行にもってこいの空間だな。
時間があっという間に流れたぞ。
ヒナギク:せめてサンデーネタにしなさい。
第2話「それはD食2
やまだ:ナギさんが暗闇を怖がる様は最早見慣れていた筈なんですが、涙を浮かべて
「プリンセス クラ●ン
ナギ:や・・・・ち、違うぞ!
私はグラ●リエルのために!
ヒナギク:変な意地張ってないで、怖いものは怖いって言えばいいじゃないの。
やまだ:そうです。何も恥じる事はありませんよ?
ヒナギクさんだってお化け・・・
ヒュッ!
やまだ:・・・・・・・・・・
ナギ:ヒナギク、いつも竹刀を持ち歩いてるのか?
ヒナギク:そんな事はないけど。
たまたまよ。た・ま・た・ま(^^)
やまだ:・・・・・・・・・・・・
ナギ:何をしたのか知らんが、あまりヒナギクを怒らせないほうがいいぞ?
やまだ:肝に銘じておきます。
・・・・えー、憎いです、畑健二郎氏。
ヒナギク:何よ藪から棒に。
やまだ:咲夜さんの事です。
ナギ:ん?咲夜がどうかしたのか?
やまだ:人気が高いのは分かっていたんですが、やまだの中では作中での立ち位置の通り
脇役Aとしか見ていなかったんですよ、これまでは。
ナギ:サクが聞いたら怒るぞ?
やまだ:ツッコミとしても咲夜さんよりマリアさんの方が好みですし。
ナギ:サクが聞いたら怒り狂うな。
やまだ:しかしこの第2話の温泉の件で、咲夜さん株が急上昇しました。
ナギ:温泉?
ヒナギク:はい7巻。30P辺りよ。
ナギ:こ、これは!?
サクのヤツ何てうらやまし・・・・・じゃない。
ハヤテのヤツ、私というものがありながら!
やまだ:これでまた更に「ハヤテのごとく!」への愛が深まりました。
第3話「St.Valentine's Day SIDE:CLASSMATE“Shining☆Days”」
やまだ:第3話と第4話はバレンタインデーのお話でした。
まずは第3話の方のヒナギクさん・歩さん編。
ヒナギク:んー、本当になぜかしら・・・・
ナギ:どうしたのだ?
ヒナギク:毎年毎年女の子から沢山チョコをもらうのはなぜかしら。
ナギ:ヒナギクはカッコイイからなw
やまだ:剣道をやっていてスパッツをはいている女の子はモテるという事ですね。(帯参照)
第4話「St.Valentine's Day SIDE:HOUSE“君は僕に似ている”」
やまだ:バレンタイン話後半はナギさん・マリアさん編です。
ヒナギク:ねえ、ナギ。
女の子からチョコをもらっている私が言うのもなんだけど、ハヤテ君に作らせるって
いうのはどうなのかしら・・・・
ナギ:うるさいなー(//Д//;)
ハヤテはなんか、ああいう感じで大丈夫なんだよ!
ヒナギク:いや、ダメでしょ・・・・
やまだ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヒナギク:ん?やまだ君どうかしたの?
やまだ:いえ・・・・
ハヤテさんメインヒロインネタは嫌いでは無かったんですけど、本気でハヤテさんは
アリかな、と思い始めている自分自身に戦慄を覚えたと言いますか・・・・
ナギ:ダ!!ダメだからな!!
それは絶対ダメだからな!!ヽ(;´Д`)ノ
やまだ:ナギさんが振ったんじゃ・・・
ヒナギク:不純異性交遊はいいけれど、不純同性交遊はダメよ!!
ナギ:は?
やまだ:え?
ヒナギク:・・・・・・・はっ!!
私は今何を・・・・・?
ナギ:いや・・・・・うん、まぁとにかく良くないぞ?
やまだ:・・・・・そうですね。
ヒナギク:ねえ、今私何か言った?
ナギ:まあ、気にするな。
やまだ:さて話を少し変えて、マリアさんについて。
第1話に続いてここでもマリアさんにヤラレました。
本当にこの御方は何て素敵キャラなんでしょう。
拗ねている所もムキになっている所も輝いて見えます。
ナギ:マリアもそんな感情を持っているのだな。
ヒナギク:ナギ・・・・・あなた、マリアさんの事何だと思ってるの(-_-;)
第5話「それはカードで買えない価値がある。プライスレス」
ナギ:この話は飛ばせ(-_-)
やまだ:分かりました。
ナギ:え?
やまだ:丁度良かったです。
やまだ的にこの話は特筆するべき感想も無かったので。
ヒナギク:あら、以外ね。
やまだ君だったら、ナギのエプロンドレス姿を見て何か言いそうだと思ったのにw
やまだ:やまだ自身以外なんですけど、何故か琴線に触れなかったんですよねぇ、
ナギさんのメイドスタイル。
ヒナギクさんがこの格好をしてくれたら大喜びしますけど。
ヒナギク:どうして私がそんな格好しなきゃいけないのよ

ナギ:お前ら、少しは私のまんがの事も・・・
やまだ:あ、すみません、この話は飛ばすんでしたね。
ヒナギク:あ、そうだったわね。ゴメンね、ナギ。
ナギ:え?いや、別にホントに飛ばさなくても・・・
やまだ:では次に。
ヒナギク:次は第6話ね。
ナギ:え・・・・・あ・・・・・・はうorz
第6話「ちびっ子ではない天才先生来たる」
やまだ:第6話は天然VS天然の壮絶な戦いでした。
ヒナギク:お姉ちゃんは、まったくもう・・・・(ノ_-)
やまだ:姉妹仲良くするべきですよ。
素晴らしいお姉さんじゃないですか。
ヒナギク:素晴らしい・・・・?お姉ちゃんが・・・・?
やまだ:ええ。
ヒナギク:参考までに聞きたいのだけれど、主にどのあたりが?
やまだ:ノックをしないという技で、いつもヒナギクさんのサービスカットを提供してくれる
素晴らしいお姉さ・・・
ヒュッ!
やまだ:・・・・・・・・・・
ナギ:なるほど。
その四次元ポ●ットから竹刀を取り出していたのか。
便利でいいなあ。
第7話「轟轟生徒会タンケンジャー」
やまだ:泉さんって委員長だったんですね。
地球規模でツンデレネタを使ったり、一般的な委員長像とは掛け離れたキャラに委員長設定
を付けたりと、既存の漫画家とは根本的な軸が違う様なものを描けるのは、やはり根本的な
軸が違う久米田康治氏の影響なんでしょうかね。
ナギ:軸か・・・・・やはりオリジナリティは最大の武器だという事か。
やまだ:ナギさんのまんがは既にその部分は完全にクリアしているかと・・・・
ナギ:そうか?
ヒナギク:むしろ既存の作品に近づける努力をしたほうがいいんじゃないの?
ナギ:何を言ってるのだ。
今の御時世、少しでもネタが被ればパクリだインスパイアだと騒がれるのだぞ?
やまだ:まぁその辺で。
この話を突き詰めていくと、このブログが叩かれそうですから。
ナギ:この会話とは関係なく、いつ叩かれるかわからない危機に常に晒されているブログだがな。
やまだ:・・・・先程7巻で咲夜さん株が急上昇したと言いましたが、泉さん株も高騰しました。
ナギ:逃げるのは構わんが、もう少しうまくやれんものか。
やまだ:泉さんはいじめられるのがお好きだそうですね。
その発言後の対応も含めて「ういやつよの〜」という感じです。
ヒナギク:泉・・・・もう少し考えて喋りなさいよ・・・(ノ_-)
第8話「魔物ハンターようこそ伊澄」
やまだ:ナギさん、これを。
ナギ:またヘッドフォンか。
・・・・・む!?これはあまりにも過激な内容で発禁になった腐女子のお供、
幻の「子安武● 喘ぎ声全集」ではないか!!
ヒナギク:何よそれ・・・・
やまだ:細かい事を気にしてはいけません。
では第8話のお話を。
ヒナギク:ええ。
やまだ:5巻の「VSサメ 枝で戦え!」、6巻の「ハンドソープ!」に続いてまたまた伊澄さんが
魅せてくれました。
携帯を使うだけの事が、伊澄さんにかかるとこんな萌え展開になるとは。
ヒナギク:鷺ノ宮さんってホントに筋金入りのお嬢様なのね(-_-;)
やまだ:では第9話の話に・・・
ヒナギク:ちょっと待って。
ナギにヘッドフォンさせたのって、鷺ノ宮さんの事聞かれたくないからでしょ?
やまだ:ええ。
ヒナギク:それなのに、肝心のところは話さないで終わりなの?
やまだ:・・・・・・ナギさん、ヘッドフォン外していいですよ。
ヒナギク:本当にいいかげんな人ね・・・・
第9話「それは世界征服よりも深刻な悩み」
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第10話「Heart to Heart」
やまだ:第9話・第10話は通してナギさんが浮気をするお話でした。
ナギ:や・・・!バカ!!浮気などではない!!Σ(゚д゚;)
やまだ:いーえ、浮気です。
こんな展開も一樹さんがハヤテさんのライバルになる事もやまだは認めませんよ。
ヒナギク:どうしてやまだ君がそんなに必死になってるの・・・?
やまだ:ナギさん争奪バトルでハヤテさんのライバルになっていいのは姫神さんだけです。
まだ登場すらしていませんが・・・・
ナギ:そこでなんであのバカが出てくるのだ!!ヽ(`Д´)ノ
やまだ:ともかく、こんな淡い恋物語など認めません。
これは「
当サイトは一樹さんの末路が悲恋である様、 全力で応援しています!! | |
ナギ:そんなふざけた応援がなくとも、私には元よりハヤテだけだ!!ヽ(`Д´)ノ
第11話「姉は一級相談士」
やまだ:さて、とうとう来ました。
冒頭でも少し触れた、ナギさんが全裸を披露してくれたお話。
ナギ:ヒワイな言い方をするなと言っているのだ!!ヽ(;//Д//)ノ
ヒナギク:ナギとハヤテ君っていつの間にそんな関係に・・・・
ナギ:違うぞ!?
自ら進んで見せたわけじゃなくて事故だったんだ事故!!ヽ(;//Д//)ノ
ヒナギク:でも見られたっていうのは本当の事なんだ・・・・(//_//)
ナギ:あ・・・・・や・・・・・・うう(//_//)
やまだ:取り合えず、「タモリのジャポニカロゴス」で覚えた言葉を使ってみたいと思います。
眼福ご馳走様でした。
ヒナギク:・・・・・・・( ´_ゝ`)
ナギ:む・・・・・うぅ・・・・・(//_//)
ヒナギク:あら?
あそこでこっち見てるのハヤテ君じゃない?
ナギ:え?ハヤテ?
やまだ:は。
では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ヒナギク:どうかしたの?
なんだか焦っているように見えるけど。
やまだ:いえ、何でもありません。
ナギ:それじゃ私は帰るぞ!
やまだ:はい。
また今度もお願いしますね。
ナギ:次はもう少しマシな回に呼べ!
やまだ:ご清聴ありがとうございました。
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⇒「ハヤテのごとく!」コミックス
というわけでどうもです、やまだ様。
>カセット・CD・MDも現役
勝った!カセット・CDで止まってます。ラジカセもデフォルトで備わっています。
しかし今回はナギのヘッドホンがツボです。特に「子安●人」が・・・。
顔を真っ赤にして聞いているのかな?
もうナギ可愛すぎ!!
えー、ちなみに巫女巫女ハヤテ君は私もいけちゃったりしちゃいます。咲夜やいいんちょさんに匹敵します。
不純同性交遊ですが、木刀正宗が飛んできますかね。
私からもトラックバックさせていただきます。
負けた。
MDなんてものは進みすぎだったんですね。
精進します。
>顔を真っ赤にして聞いているのかな?
修行にもってこいの別室で聞いてもらっていたので表情は見れませんでしたが、そうなんですかねぇ。
>不純同性交遊ですが、木刀正宗が飛んできますかね。
お互い背後には気を付けましょう。
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