今回は「ONE PIECE 41巻
ネタバレしていますのでご注意を。
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ名 | ジャンプコミックス |
| 著者 | 尾田 栄一郎 |
| 発売日 | 2006/4/4 |
脳内ゲストはニコ・ロビンさんです。

真の歴史を語る石“リオ・ポーネグリフ”を探す
考古学者の女性。
(C)尾田栄一郎/集英社
やまだ:よろしくお願いします。
ロビン:ええ、よろしく。
やまだ:41巻はロビンさん祭りでしたね。
今まで謎に包まれてきたロビンさんの過去も明かされましたし。
ロビン:そうね・・・・・
・・・・忘れたくても忘れられない・・・・・いえ、忘れたくない過去かしら・・・・
やまだ:取り合えず41巻についてやまだの言いたい事はただ1つです。
ロビン:?
やまだ:子供の頃のロビンさんは可愛いという事です。
幼いロビンさんの笑顔や涙がやまだの心を捕らえて離しません。
ロビン:あなたはおかしな趣味を持っているのね。
やまだ:ええ。
ロビン:ふふ、即答なのね。
やまだ:ロリ好きですから。それはもう酷い程の。
ロビン:そんな事言っていいのかしら?
やまだ:どういう意味です?
ロビン:この記事を読んでいる人達の中に、あなたと同じ価値観を持った人が多いとは
思えないのだけれど。
折角足を運んでくれたのにあなたの言動に嫌悪感を覚えて、このブログ自体から
遠のいていくんじゃなくて?
やまだ:それは大丈夫です。
幼少時のロビンさんだけでは無く今のロビンさんも好きですから。
ロビン:え?
やまだ:やまだのストライクゾーンは何でもあり的に広いですから。
唯一の死角が眼鏡っ娘なんですが、そこ以外はどんな球でも打ち返す自信があります。
ロビン:・・・・・その発言にも問題があると気付いていないのね・・・・
やまだ:冗談はさておき。
ロビン:今のは“冗談”ではないわね。
やまだ:「ワンピース」という作品に爽快感だけで無く感動があるのは、主要キャラの人達の過去が
描かれている点が大きな要因ですね。
ロビン:そうかしら?
やまだ:ただ過去が描かれる事によって深みが増すというだけの話では無く、
過去の話には救いがまったく無いというのが大きいかと。
ロビン:・・・・・・・・・・
やまだ:やはり人が死ぬというのはとても重いものなんです。
言葉は悪いですが、その事をはっきりと思い知らせてくれるのがそれぞれのキャラの
回想でしょう。
“現在”の話では滅多に──というかまったくでしょうか──人の死は描かれません。
亡くなったかに見えたキャラも、後でひょっこり登場したり。
その“現在”と“過去”の落差があるからこそ、過去の話では悲壮感が増し、現在の話では
感動が増すのだと思います。
ロビン:・・・・・・・・・・・・・・・
やまだ:まぁ41巻のロビンさんの回想では、オハラに住む人々を襲った惨劇よりも
ロビンさんとオルビアさんのやり取りの方に心を奪われましたけどね。
「お母さんですか?」はズシンときました。
ロビン:!!
やまだ:そんな顔しないで下さい。ロビンさんには笑顔の方が似合いますよ。
というか、やまだがそういう顔にさせてしまったんですかね・・・・
ロビン:・・・・・そんな事はないわ。気にしないで。
やまだ:・・・・・まぁきっと心の底から笑える時がきますよ。
42巻からはいよいよCP9との決戦開始、という様相を呈してきましたしね。
ルフィさん達の活躍に期待です。
ロビン:・・・・・そんな顔にさせたのは自分だと言っておいて、次にはその言葉というのも
おかしいわね。
やまだ:ごもっとも。
申し訳ありません。
ロビン:フフ・・・・
やまだ:では今回はこの辺でお開きとさせて頂きます。
ロビン:ええ。
やまだ:ご清聴ありがとうございました。
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