今回は「SAMURAI DEEPER KYO 36巻
ネタバレしていますのでご注意を。
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ名 | マガジンKC |
| 著者 | 上条明峰 |
| 発売日 | 2006/2/17 |
脳内ゲストは先代"紅の王"です。
先代"紅の王"(せんだいあかのおう)
壬生最高権力者で、宇宙の理(ことわり)とも神ともいわれる人物。
その実力は未知数だが、太四老を遥かにしのぐと思われる。
壬生にいる人間の全ての技を使用でき、その気があれば現在の壬生一族の命を止めることが出来る。
(C)講談社/上条明峰
やまだ:よろしくお願いします。
紅の王:私を使おうだなんて、君も中々面白いことをするね?
まあ、たいくつ凌ぎにはなりそうだから付き合ってあげよう。
やまだ:ありがとうございます。
さて36巻ですが、とうとう本気の狂さんと京四郎さんが対峙する事となりました。
紅の王:狂では京四郎には勝てないだろうけどね。
まあ、おもちゃ達が健気に無駄な足掻きをする姿を見るというのもいいたいくつ凌ぎでは
あるかな。
やまだ:それと36巻では、もう1つの見所である「真田十勇士VS鎭明」の決着が。
紅の王:ひしぎの造った稀少種如きにやられるとは、所詮鎭明も出来損ないだったということだね。
頑丈に造ったつもりだったんだけどね・・・・まだ改良の余地があるかな。
やまだ:「KYO」の登場キャラには不幸な過去を背負った人が多いですが、鎭明さんも相当なもの
だったんですね、しかし。正に生き地獄。
紅の王:あの子は自ら楽しみ方を見出せていたよ?
最期は幸せそうに笑っていたじゃないか(微笑)
やまだ:・・・・・・・・・・・
紅の王:私もそれなりに楽しませてもらったよ。
・・・・それに引き換え四方堂は少々期待外れだったかな。
もう少し楽しませてくれるかと思ったんだけどね・・・・・
やまだ:四方堂さんの諦め切った表情は胸にきましたよ。
今まではどれだけ非道でも結構先代の事は好きな方だったんですが、あの四方堂さんを
見てからは少し嫌いになってしまいました。
まぁ何にしても死なずに済んで良かったです。
紅の王:そうか。
君は四方堂に好意を抱いているんだね。
四方堂の生死に然程興味は無かったんだけど・・・・・・・
あの子を殺したら君も面白い顔を見せてくれるのかな?(微笑)
やまだ:・・・・・・・・・書いてて気分が悪くなってきたので今回はこの辺で。
紅の王:もう終わりかい?
やまだ:実はこの段階で記事自体を削除しようかとも考えたのですが、まぁたまにはこういうのも
ありかなと思い直して、あげる事にしました。
紅の王:それなりには楽しめたよ。
ありがとう。
やまだ:いえ・・・・・・
しかし、ゲストを決めた段階では面白い記事に出来るかなと思っていたんですが、
オリジナルに忠実な先代を目指したらおかしな方向に進んでしまいました。
紅の王:ふふ・・・・37巻の感想を書く機会があるなら、また私を使ってくれて構わないよ?
君の苦悩する様を見るのも、いいたいくつ凌ぎになりそうだからね。
やまだ:考えておきます・・・・
ではこの辺で。
ご清聴ありがとうございました。
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